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気になる記事の転載掲示板


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[旧・気になる記事の転載掲示板]


◆巻頭言◆
新設されたこの掲示板(BBS)は、私、副島隆彦宛ての読者からの個人メールの転載サイトです。私の「今日のぼやき」ではとても対応できない状態になりましたので、このように拡張しました。
学問道場への入門許可の意味も含みます。別に自分は入門したい訳ではないという人もいるでしょうが。私宛てに挨拶を兼ねた簡略な自己紹介文を寄せてくれた人々と、ここの先進生たちとの情報共有の意味と更なる情報開示方針決定に従う趣旨もあります。以後は積極的に各掲示板の方へ書き込み投稿して下さい。(2001年4月1日記)




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[280]日本の領有権に疑問 英、71年、尖閣問題で公文書
投稿者:本多俊一
投稿日:2014-06-22 19:53:40

手元に新聞の切り抜きがありますが、全文がネットで公開されていないようなので、手入力いたしまて、ここに転載いたします。

日本の領有権に疑問
英、双方支持せず
71年、尖閣問題で公文書

2014年(平成26年)4月28日(月曜日)福島民友新聞 朝刊

 【ロンドン共同=半沢隆実】尖閣諸島に対する中国の領有権主張が注目を集めた1970年末、在日英国大使館が本国に「日本の領有権主張には疑問が残る」と報告、英外務省は翌71年に日本、中国のいずれにも領有権を証明する歴史的証拠はないと判断、どちらも支持しない立場を決めていたことが27日、英公文書で分かった。

 英の「不関与政策」は現在も引き継がれており、主要友好国でさえ、「尖閣は固有の領土」という日本の主張への立場表明を回避してきた実態が明らかになった。
 英大使館の政務担当公使が70年12月11日付の公電で本国外務省に、尖閣諸島をめぐり、日本と中国、台湾の間で起きている主張の対立について報告。
 日本政府は、諸島が日本の一部であることに疑いの余地はなく、他国と協議する理由がないとの立場だと伝えた。
 公電は、「尖閣諸島は琉球の一部とも、地理的に近接する台湾の一部ともみなすこともできる」と分析。尖閣が琉球であれば「日本の領有権は揺るがない」が、サンフランシスコ平和条約で日本が失った台湾の一部であれば「確固とした日本政府の立場とは裏腹に、その主張には疑問が残る」と報告した。
 公電を受けた英外務省は日中の主張それぞれについて、法的根拠の検討に着手。結局、日中の領有権について「確固たる歴史的証拠は確認できない」(71年8月12日付、外務省調査部文書)と判断した。


英公文書のポイント(囲み記事)
・尖閣問題に関する日本の領有権主張には疑問が残る

・尖閣諸島を琉球王国の一部とみなすなら、日本の領有権主張は揺るがない。台湾の一部とみなすなら、日本へ割譲された台湾に対する権利は、1951年のサンフランシスコ平和条約により消滅したとみられる

・日本がいつ尖閣諸島を領有したのか確認できず、日本、中国のいずれについても領有権の確固たる歴史的証拠は確認できない

・日本は(1895年4月の下関条約による)台湾領有後に尖閣諸島に興味を持った可能性がある

・尖閣諸島問題は非常に複雑で、英国は公に立場を表明していない


以上です。




[278]毒蛇山荘日記より
投稿者:6555 田中 栄
投稿日:2014-01-14 09:56:27

『保守論壇亡国論』を読むと、日本政治の貧困と病巣が見えてくる。CommentsAdd Star


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ある時期から、日本の政治が急速に堕落、退廃し、政治思想的にも幼児化してきたように見えるが、その原因は何処にあるだろうか。私は、論壇やジャーナリズム、アカデミズムの思想的に劣化と退廃に根本原因があると考える。政治家たちは、意外に「論壇やジャーナリズム、アカデミズム」の動向に敏感である。「論壇やジャーナリズム、アカデミズム」の思想的堕落と頽廃は、すぐに政治家に伝染するのだ。たとえば、政治家が、「司馬遼太郎を愛読している」とか、「坂本龍馬を尊敬している」とか、平然と公言するようになったのと、政治家の堕落・退廃が始まったのは、ほぼ同時である。たとえば、今、安倍晋三首相は、エンタメ作家の「百田尚樹」がお気に入りであるらしく、対談などで意気投合し、安倍政権のブレーンにまで取り込んでいるようである。この程度のエンタメ作家を、ブレーンにすなんて、恥ずかしくないのだろうか。日本の政治が堕落、頽廃するはずだ 。安倍首相が文学に疎いだけでなく、無知であることはバレバレだ。小林秀雄や江藤淳、福田恆存・・・などが生きていた時代には、こういうことはなかった。首相になるような政治家は、それなりの本を読んでいたはずだ。以前は、政治家にも「恥の感覚」があった。さて、都知事候補・田母神俊雄は、秋葉原で演説会を開いたらしいが、その応援弁士は、デビイ夫人だったそうだ。デビイ夫人やクライン孝子が応援する田母神俊雄!「憲法改正」や「反米独立」を主張するために立候補したのではなかったのか。(続く)



[277]毒蛇山荘日記より
投稿者:6555 田中 栄
投稿日:2014-01-05 19:27:36

「小沢一郎抜き政治」で、日本は大丈夫なのか? CommentsAdd Star



「豪腕・小沢一郎の政治」を恐れたマスコミ権力、司法権力、米国植民地支配権力など、戦後植民地主義的支配体制を構成していた何者かに誘導された見えない闇の植民地主義権力構造によって、日本政治権力のトップから追放された小沢一郎だが、その「豪腕・小沢一郎」が、今、「小沢一郎抜き政治」を象徴するかのよう な、今風な言葉で表現すれば、「ネット右翼的」、「2チャンネル的」な、未熟・幼稚な様相を呈している「安倍晋三政権」を厳しく批判している。当然だろう。


「豪腕」と言われ、日本の植民地主義的な戦後政治を、その「豪腕」で、独立国家日本を目指して、主導してきた小沢一郎の言うことに間違いはない。「小沢一郎潰し」の結果として、タナボタ式に誕生した傀儡政権とも言うべき安倍晋三政権は、日本を、あるいは日本国民を、何処へ、導いていこうとしているのだろうか?アベノミクスにしろ、靖国参拝、秘密保護法、その他、私は、安倍政権の諸政策に反対ではない。むしろ大賛成である。しかし、問題は政策の正しさにはない。政策は正しくとも、国家を破滅へ導く政治家は掃いて捨てるほどいる。安倍政権は政策の正しさにこだわるあまり、多くのミスを侵している。日本国民の多くは、明確にそれを知っている。


そもそも、この政権に 、日本国の政権としての正当性はあるのか?この政権に、日本国民に相応しい「知性」と「教養」と「品格」はあるのか? 私は、安倍政権の本質は、「2チャンネル政権」、「ネット右翼政権」であると考えている。私は、その「下品」と「無知・無能・無学」と「厚顔無恥」が好きではない。


小沢一郎が、新年会で、安倍晋三政権を、「強権政治」だと批判したようだが、「強権政治」というより「無知・無学・無能政治」であると批判すべきだ。私は、安倍晋三政権が「強権政権」「右翼・保守政権」であることよりも、「無知・無学・無能政権」であることこそ問題だと思う。安倍晋三政権を熱烈に支持している中心勢力は、「2チャンネル」・・・あたりに棲息している無知・無学・無能な「ネット右翼」と呼ばれる階層である。安倍晋三政権の問題は、その支持層にある。安倍晋三政権の高支持率こそ危険であると言うべきだろう。私は、「知性」と「教養」と「品格」という言葉も好きではないが、安倍晋三政権の「無知・無学・無能」を見ていると、そういう言葉も使わざるを得ない。無知が栄えたためしはないのである。


政策の正しさにこだわる政治家にろくな政治家はいない。大事なのは政策、つまりイデオロギーではなく、存在論である。


同じ理由から 、私は、左翼イデオロギー主義にも反対である。小沢一郎と小沢グループの衰退 の原因は、裁判闘争を進めて行く上で、しかたなかったにせ、何事にも「反対」「反対」と同語反復を叫び続ける左翼イデオロギー主義的な思考に取り込まれたところにある。私は、共産党や左翼過激派 、左翼市民運動をも取り込むことには反対ではないが、共産党や左翼過激派、左翼市民運動に取り込まれることには賛成できない。私は、最近、新しい小沢支持者たちに批判されることが多い。私が、昔から「保守派」であることを知らないらしい。昔から の小沢支持者は、共産党や左翼過激派、左翼市民運動が嫌いといっていいだろう。私もそうだ。

(続く)




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[276]毒蛇山荘日記より
投稿者:6555 田中 栄
投稿日:2013-12-06 10:39:06

「特定秘密保護法案」とやらに、声高に「反対」する人たちの論理に違和感がある。「知る権利」「報道の自由」「現代の治安維持法」・・・。マスコミに巣食うジャーナリストや民主党や共産党などの馬鹿議員たちの「反対!」「反対!」の声を聞きながら、私は憂鬱になる。別に「特定秘密保護法案」とやらに賛成だというわけではないが、気楽に、全員一致の「反対!」を絶叫している議員たち(福山哲郎・・・)を見ると、怒りとともに、「特定秘密保護法案」に賛成したくなる。何故だろう。マスコミも政治家たちも、鈴木宗男事件や小沢事件では沈黙したではないか?いや、むしろ弾圧する側に回ったではないか?今更、何が 、反対だよ。笑わせるぜ。と書いていたら、なんと、映画監督の会やら学者の会やら、その他にもナントカの会が次々に結成され、一斉に「特定秘密保護法案、反対!」だそうである。ますます私は、憂鬱になる。そして、そこまでみんなが「反対!」だというのなら、私は、思わず、「賛成だ!」と叫びたくなる。(笑)(続く)



[275]毒蛇山荘日記より
投稿者:6555 田中 栄
投稿日:2013-09-30 08:47:24

私は、「小沢一郎」は支持しているが、「小沢一郎ファン」や「小沢一郎支持者」 を支持しているわけではない。小沢一郎支持者の中に勘違いしている人がいるようだ。小沢一郎支持者の中に左翼や左翼崩れが紛れ込んでいる。それは悪いことではない。小沢一郎の強さは、左翼も右翼も、そして保守も、その人間的魅力と存在論的な政治的想像力で、懐のなかに取り込んで行くところにある。しかし、最近、状況が変わってきている。小沢一郎が、小沢一郎支持者たちの言動や政治思想に引き摺られているように見える。たとえば、左翼系の小沢一郎支持者たちが、孫崎享のように、「小沢一郎」を、「反権力」「反体制」「反米」のシンボルにしようとしている。小沢一郎自身も、その流れに乗ろうとしている気配が見られる。私は、古くからの小沢一郎支持者の一人として、それは、「政治家・小沢一郎の終焉」につながると考える。少なくとも、私は、「小沢一郎」を、「反権力」「反体制」「反米」のシンボルとして祭りあげようとする動きには賛成出来ない。些細なことのように見えるが、小林秀雄や柄谷行人が、「マルクス」と「マルクス主義者」を区別したように、私は、「小沢一郎」と「小沢一郎支持者」を区別する。小沢一郎には「存在論的思考」があるが、小沢一郎支持者にはイデオロギー的思考しかない。



[274]毒蛇山荘日記より
投稿者:6555 田中 栄
投稿日:2013-09-16 21:55:03

さらば、「小沢信者」どもよ。私は、なかば冗談のつもりで、言い換えると半分は本気で、「元祖小沢信者」を自称してきたが、そして今も、今後も、「元祖小沢信者」であることは一貫して変わらないつもりだが、いわば私以外の凡庸・愚鈍な「小沢信者」とは、『保守論壇亡国論』のテーマとも関連することだが、明確に決別を宣言し、「仲間」呼ばわりされることや「裏切者」呼ばわりされることを拒絶することにする。もともと私は、誰の仲間でも誰の裏切者でもない。私は私だ。それだけだ。つまり、「小沢裁判」「総選挙」を通じて、多少の考え方の違いや思想信条の違いは、眼をつぶって共闘してきたつもりだが、一段落した今、彼等、「凡庸・愚鈍な小沢信者」どもの言動を観察していると、私が、『保守論壇亡国論』で指摘していることが、そのまま、「凡庸・愚鈍な小沢信者」どもにもあてはまるということに気付いたからである。私は、『保守論壇亡国論』で、「孫崎享批判」を、一章を設けて展開している。おそらく、「凡庸・愚鈍な小沢信者」どもの眼には、私の「孫崎享批判」の意味は通じないだろう。だから、詳しくは説明しない。分かる人だけが分かればいいことだからだ。小沢グループの政治的言説が、イデオロギー化、左翼化、キャッチフレーズ化し、馬鹿の一つ覚えのように、意味も思想も分からないままに「反米自立」「反原発」「反tpp」・・・お題目を反復合唱するだけの衆愚化が顕著になったのは、孫崎享が小沢グループの勉強会むの講師として参加し、「反米自立」「自主独立」「親中属国」を主張したあたりからだと思われる。多くの小沢信者は、気づいていなかったが、孫崎享の「分かりやすい思考」「誰にも理解できる安直な答え」「同語反復」「パクリとパッチワーク」・・・に、「思考停止」という、何も考えない「左翼小児病的病原菌」は潜んでいたのである。さらば、小沢信者よ。私は、お前たちの仲間ではない。つまり、その「左翼小児病的病原菌」を批判することが、『保守論壇亡国論』のメイン・テーマである。(■コメント欄を再開しました。ただし承認制です■)Comments



[273]毒蛇山荘日記より
投稿者:6555 田中 栄
投稿日:2013-09-12 07:27:36

小沢グループの「政治的言論」は、何故、衰退したのか?政治的言論や主張というものは、イデオロギー化し、同じことを念仏のように繰り返すようになると、政治的思考は硬直化し、形骸化し、現実の政治状況には対応できなくなる。小沢グループや小沢ファンの政治的思考が、まさにそうであるように見える。「⚫⚫反対」「⚫⚫反対」・・・のワンパターンの繰り返しである。そいうところでは、考えることは禁じられ、馬鹿が大手を振って闊歩するようになる。「小沢グループの共産党化」である。政治家・小沢一郎の良さと凄さは、次に何をやるかがわからないところだった。しかし、今、小沢一郎も小沢グループの面々も、次の一手がうちだせないまま、いたずらに思考の硬直化に陥り、誰からもあいてにされないような、ワンパターンの政治的主張を繰り返している。自滅するしかないと思われる。小沢グループは、いつから、こうなったのか。やはり、長期化した「小沢裁判」で、無罪を勝ちとったとはいえ、イデオロギー化せざるを得なかったということだろうか 。(続く)



[272]発売記念イベントのお知らせ
投稿者:6555  田中 栄
投稿日:2013-09-10 12:30:29

『保守論壇亡国論』発売記念イベントのお知らせ。新著『保守論壇亡国論』の発売を記念いたしまして、多くの著作を持ち若手論壇人としてご活躍の岩田温先生をお迎えし、「山崎行太郎VS岩田温  保守論壇は、何故、かくも幼稚になったのか?」と銘打ち、9月26日(木曜日) 午後6時30分より、講演・対談&サイン会を開催いたします。参加希望者は、「月刊日本」編集部まで。先着順、定員に達し次第締め切りとなります。(「月刊日本」編集部)CommentsAdd Star



「月刊日本」ブログーhttp://www.gekkan-nippon.com/



月刊日本主催/『保守論壇亡国論』出版記念イベント


「山崎行太郎VS岩田温 保守論壇は、何故、かくも幼稚になったのか」


この度、山崎行太郎先生の新著『保守論壇亡国論』の発売を記念いたしまして、多くの著作を持ち若手論壇人としてご活躍の岩田温先生をお迎えし、「山崎行太郎VS岩田温  保守論壇は、何故、かくも幼稚になったのか?」と銘打ち、講演・対談&サイン会を開催いたします。


●テーマ

中国を批判し、靖国神社に参拝し、愛国心を尊重すれば、あなたも明日から「保守」になれます――「保守」はいつから「サルでもなれる保守」になったのか。

 昨今の日本社会は「保守」という言葉で溢れかえっている。政治家たちは「真正保守」を自称し、評論家たちは「真の保守とは何か」について熱弁をふるう。誰もが「保守」を名乗り、いつしか「ネット右翼」までもが力を持つようになった。

 「保守」はいつからこれほど軽い存在になってしまったのか。何が「保守」の劣化をもたらしたのか。

 江藤淳、小林秀雄、福田恆存、三島由紀夫らの議論に基づきながら、現在の保守論壇を斬って斬って斬りまくる!


● 出演者紹介

①山崎行太郎(やまざき・こうたろう)

文藝批評家、日大芸術学部講師。著書に『小林秀雄とベルグソン』、『小説三島由紀夫事件』、『それでも私は小沢一郎を断固支持する』など。ネット論壇から『月刊日本』、『琉球新報』に至るまで、幅広い言論活動を展開している。


②岩田温(いわた・あつし)

政治学者、秀明大学専任講師。著書に『だから、日本人は「戦争」を選んだ』、『政治とはなにか』、『逆説の政治哲学』など。先頃NHKの終戦特集番組に出演し、圧倒的な存在感を示した。







● 記

・日時 平成25年9月26日木曜日 

・午後6:00会場6:30開演 午後9:00終了予定

・場所 ハロー貸会議室池袋 

東京都豊島区南池袋1-19-12 山の手ビル東館8F

http://www.hello-mr.net/detail/?obj=33


※ 参加をご希望の方は、誠にお手数ではございますが、月刊日本(�鷏ケイアンドケイプレス)までご連絡をお願いたします。

電話03-5211-0096 FAX03-5211-0097 

E-mail gekkan.nippon@gmail.com

当日は、『保守論壇亡国論』(山崎行太郎著)、『だから、日本人は「戦争」を選んだ』(岩田温著)・・・を販売致します。なお、会場費として500円を申し受けます。

(「月刊日本」編集部 、「月刊日本」ブログーhttp://www.gekkan-nippon.com/)



[271]中川恵一対談の感想
投稿者:田端
投稿日:2013-09-05 15:26:02

副島先生と中川東大准教授との対談、大変面白く有意義に拝見いたしました。
何時もながらですが、先生は、ほんと、対談の名手ですね。
どんなに偉い人にでも怯むことなく堂々と本音に本質に切り込んでいく姿に、
虚飾をすて裸になった知力(ほんまもん)の凄さを感じることができます。

福島原発事故から2年半、放射能については当初、生半可な知識だけで事故を見守っていましたが、副島先生の発信リポートや本の出版など数々の言動のおかげで、冷静な判断や発言が出来るようになりました。大手メディアのまるでマスゴミのような報道にも、常に批判精神で臨めるようになりました。

「学問道場福島復興本部」には2度おじゃましましたが、しかし・・・
原発については、一貫して反原発派の私です。それは放射能が怖いからでなく、原発そのもののがモンスター的存在で、厄介なだけの無用の長物に思えるからです。建設にも廃炉にも莫大な労力と費用がかかり、立地住民の人間関係を崩し、偽りと利権だけで支配されているのが原発と思えるのです。
この地球上には、やっぱり核兵器と原発は必要ない!と思っています。

そこで質問です。こんな考えを持つ者も
「放射能怖い怖い一派」に属するのでしょうか?       



[270]被害者の平和論から加害者の平和論へ
投稿者:6555 田中 栄
投稿日:2013-09-03 15:50:20

被害者の平和論から加害者の平和論へ。CommentsAdd Starmyrtus77myrtus77myrtus77


広島・長崎的な平和論は、日本が戦争の主体であったことを忘れた被害者の平和論。日本人は、主体的人格として、良かれ悪しかれ、先の戦争をたたかったのだ。戦争の被害者ではなく、加害者である。もちろん加害者も平和を望む。加害者にも平和論はある。

戦後60余年の平和は、平和憲法によって守られたと思っている人は少なくない。しかしかんがえてみるまでもなく、戦後60余年の平和は、米軍の「軍事力」によって守られてきたのである。対米自立、反米独立、自主独立・・・は、必然的に、我々、日本国民が、「軍事問題」と向き合うことを意味する。

言い換えると、対米自立、自主独立は、日本の独立を意味しているが、同時にそれは自主防衛、防衛軍、核武装に直結しているのである。対米自立は、軍事力、軍事問題と向き合うことである。軽々しく対米自立を語り 、日本の独立を語る連中に、その覚悟はあるのか。私は、ないと思う。鳩山由紀夫や孫崎享を見よ。







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