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ふじむら掲示板





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[142]参院選の争点:安倍首相が目論む『緊急事態条項』とは?
投稿者:でんふ
投稿日:2016-06-26 21:42:31

参院選の争点:安倍首相が目論む『緊急事態条項』とは?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160622-00028628-jprime-soci




[141]自公は平和憲法を捨てた。……28年前の創価学会婦人部編『まんが・わたしたちの平和憲法』に書かれた戦争へのシナリオが今の状況とそっくり
投稿者:でんふ
投稿日:2016-06-26 00:27:53

自公は平和憲法を捨てた。……28年前の創価学会婦人部編『まんが・わたしたちの平和憲法』に書かれた戦争へのシナリオが今の状況とそっくり

http://seoul-life.blog.jp/archives/62149212.html




[140]日本国憲法改正草案PDF形式
投稿者:でんふ
投稿日:2016-06-13 21:42:49

日本国憲法改正草案PDF形式

https://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-109.pdf





[138]この記事を読んで、ひさしぶりに「人類の月面着陸は無かったろう論」を読み返しています
投稿者:会員番号2410 すやま
投稿日:2016-04-27 02:04:24

月面本が出版されたのは2004年で、もう12年経過していますが、今でも皆さん、心の底から米国による「人類の月面着陸」を信じて疑っていないのでしょうか?
あるいは、そろそろ心が揺らいでいるでしょうか。
あるいは忘れたフリでしょうか。
過去を振り返らないのは日本人の"美徳"って事になってるようですし。

ちなみに私は、ブッシュ前大統領が「今後20年~30年を視野に月への有人飛行計画」云々言ってたのを当時ニュース記事で見て、ゲラゲラ笑った人間です。
「人類の月面着陸は無かったろう論」のp267~p268でも言及されてます。

勿論、「人類が月面着陸」したという証拠が中国の探査機によって再確認される事があるなら、それはそれで真偽が明確になって結構な事でしょうけれど。



中国月面探査機が撮影、「人類史上最も高精細な月面写真」を公開―中国紙
配信日時:2016年4月25日(月) 19時20分 - Record China
http://www.recordchina.co.jp/a135617.html

(転載貼り付け開始)

  2016年4月24日、成都商報によると、嫦娥3号が撮影した
  史上最も高精細な月面写真が公開された。

  2013年12月に月面着陸に成功した中国の月面探査機・嫦娥3号と
  月面ローバー・玉兎号が、「人類史上最も高精細な月面写真」の
  撮影に成功している。
  その写真が先日公開され、世界の科学者たちに提供された。

  米国は1969年から72年にかけ、6回の月面有人探査に
  成功しているとはいえ、40年異常が過ぎた現在ではカメラ技術が
  大きく向上しているため、より高精細な写真が撮影できる。
  月面ローバーの車輪跡から土壌の密度や摩擦係数までも分かるという。
  科学者たちにとっては待望の貴重資料と言えそうだ。
  (翻訳・編集/増田聡太郎)

(転載貼り付け終了)

「40年異常が過ぎた」の箇所は原文のママです。



[137]植木等 映画「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ」
投稿者:でんふ
投稿日:2016-04-03 13:42:48

植木等 映画「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ」

https://www.youtube.com/watch?v=F-HregqybTo



[136]玉置浩二 行かないで 李香蘭原曲
投稿者:でんふ
投稿日:2016-04-03 12:52:55

玉置浩二 行かないで 李香蘭原曲

https://www.youtube.com/watch?v=gJoALEVeLNY



[135]★阿修羅♪ 近代史01 近代史02 (八切史観)投稿者 五月晴郎
投稿者:でんふ
投稿日:2015-11-29 20:44:41

★阿修羅♪ 近代史01 近代史02 (八切史観)投稿者 五月晴郎

http://www.asyura2.com/09/reki02/index.html




[134]ゲスの極み乙女。- 無垢な季節
投稿者:でんふ
投稿日:2015-11-01 23:43:36

ゲスの極み乙女。- 無垢な季節

https://www.youtube.com/watch?v=B51IEdlYF0k




[133]メンタル管理―結論に賛成だと批判的思考力が麻痺する (論理飛躍)
投稿者:でんふ
投稿日:2015-10-24 17:21:48

(転載貼り付け始め)

http://ronri2.web.fc2.com/hanron15.html#14


●メンタル管理―結論に賛成だと批判的思考力が麻痺する (論理飛躍)

人間というものは、ある意見の結論部分に賛成だと、その意見の根拠部分に対する批判的思考力が麻痺するものです。さらに、書き手は自分の意見の結論部分には賛成ですから、自分の意見の論理飛躍には非常に気が付きにくいといえます。

次の問題を解いてみてください。

(小野田博一『論理的に書く方法』より引用。)
次の主張の隠れた前提は何ですか?
「性犯罪が増加している。したがってポルノの出版には規制が加えられるべきだ。」

空白部をマウスでドラッグしてください。
答え: (ポルノの出版を規制すれば性犯罪が減少する。)
この主張の結論に賛成の人は、反対の立場の人よりも、隠れた前提を見つけるために長い時間を要するか、もしくは発見することができません。さらに、「この前提は正しいのか?」と疑う力も低下します。これは結論に賛成なら根拠はどうでも良くなる現象です。

批判的思考力が麻痺する条件は他にもあります。次の問題を解いてみてください。(大学教員の日常・非日常様より引用。)

「吠える犬は弱虫だ。うちのポチはよく吠える。だから、うちのポチは弱虫だ。」
答え:(うちのポチは犬である。
この問題は"思い込みの力"が批判的思考力をいかに鈍らせるかがよく分かる問題です。「ポチならば犬に違いない」という思い込みを持っていると、この隠れた前提には気がつきません。この問題は、引用元の講師様が大学で試したところ、学生の正答率が数%だったという難問です。この問題文は次の文と論理構造が同じです。

「AとBを同時に持っているならDである。CはAである。ゆえに、CはDである。」
隠れた前提.CはBである。)
・主張の内容が自分の常識や倫理観に合致している。あるいは自分にとって都合の良い結論である場合でも、クリティカル・シンキング(批判的思考)を働かせましょう。

◇自分が主張をするさいにも批判的思考は働かせなければなりません。繰り返しますが、書き手は自分の意見の結論部分には賛成ですから、自分の意見の根拠の論理飛躍には非常に気が付きにくいのです。さらに、人は主張を述べるさい自分の頭の中を見て説明しています。それゆえ、自分にとって自明な(思い込みによる)前提をつい省略してしまうことがあります。

省略された前提のなかには、読み手から見れば自明でない前提がありますから、それゆえ論理が飛躍してしまうことがあります。

大事な事 :結論に賛成でも根拠を見て判断しよう。
大事な事 :思い込みにとらわれずに考えよう。
大事な事 :自分の主張を批判的思考で検証しよう。
大事な事 :自分が省略した前提は、本当に読み手にとっても自明なのか考えよう。

関連記事: 第一章 論理的な主張の仕方 論理の原則4 【隠れた前提を書く】

本当にこの説明で相手が理解できるだろうか?


反論を述べるさいは、議論の相手やその支持者(つまり自分と異なる考え方を持つ人達)が、自分の反論を聞いた後、こちらの意見を支持してくれるだろうかと考えながら述べましょう。そのためには、本当にこの説明で異なる考えを持つ人に理解できるだろうかと考えながら述べましょう。

(転載貼り付け終わり)



[132]分断して統治せよ
投稿者:でんふ
投稿日:2015-10-24 16:55:15

(転載貼り付け始め)
http://ronri2.web.fc2.com/game05.html


●権力闘争 【分断して統治せよ】

分断統治とは、支配階層が世の中を統治し易くするため、支配される側の結束を分断して、反乱を未然に防ぐための統治法です。

支配される側を一級市民と二級市民に分けて、扱いに差をつけます。すると生活に不満があっても、一級市民は二級市民を見下すことで不満のはけ口にします。「自分はまだあいつらよりもマシだ」。とうぜん、二級市民は一級市民を敵視するようになります。支配される側の人々は仲たがいをし、小さな利害でも対立するようになるのです。

支配される側の人々は互いに争うので、支配階層に対する批判の矛先を逸らすことができるのです。分断統治は、人々が持つ差別意識や優越意識を利用しています。

たとえば、江戸時代の身分制度も分断統治といえます。身分制度とは、出身などにより生まれつき身分が固定されている制度のことで、江戸時代には士・農・工・商という身分制度がありました。支配階層である武士階級の下に、被支配階層の商人・職人・農民という序列が存在しました。

しかし、農民の下にもっと身分の低いえた・ひにん(部落)という賎民階級が存在していました。賎民(せんみん)とは、ふつうの民衆よりも下位に置かれた身分を指す言葉です。教育用の資料から引用してみましょう。

(『江戸時代後半の民衆の不満をそらす差別強化 別の身分から下の身分へ(PDF)』より引用。)

江戸時代中頃から、幕府や藩は一揆や打ちこわしの増加に対して、えた身分やひにん身分への差別を強めることで、不満をそらしたり、農民と対立させたりした。そうした中で、世代を経るにつれ、えた身分やひにん身分を百姓・町人より下に見る差別意識が強くなっていった。それに対して渋染一揆のように立ち上がった人もあった。
部落の民は、藩から差別的な制限を強制されており、例えば、水害の危険性の高い河原などの決められた場所にしか住むことを許されませんでした。また農民や町人との交際も禁止、職業や服装も制限されていたため、姿を見ただけで部落民だと判別できるようになっていました。さらに、部落の身分は法律により親子代々に受け継がされました。江戸幕府は身分制度をうまく利用して、武士による厳しい支配への不満を逸らし、民衆の結束を阻止したのです。

ではなぜ、民衆はこうも容易く分断されて、下を見て生きていくのか、そのヒントが「自己評価の心理学 」という本に載っています。「自己評価」とは、自信のようなもので、自分自身に対する評価のことです。
【自己評価と人種差別】
心理学の実験で、被験者になってくれた人たちにわざと難しい仕事をさせて失敗させたり、自分の死のことを考えさせて自己評価を下げさせてやると、そうされた人々は他人の悪口を言うか、そうでなければ犯罪に厳しくなったり、自分の文化とはちがう文化からの攻勢に不寛容になる(11)。たとえば、このような方法で自己評価を下げられたアメリカの市民たちは、自分の国の悪口を言う人間に対して厳しい判断を下す傾向にあった。また、別の実験を見ても、自己評価を下げられた人間は容易に人種差別的な偏見を口にするようになるという結果が報告されている。

もちろん、人種差別の原因は、自己評価が低いことばかりではないだろう。だが、自己評価が下がっている人間にほんの少しイデオロギーが手を貸してやれば、簡単に差別的な行為をするようになるはずである。

11.J.Greenberg et al.,<>,Journal of Personality and sociar Psychology,1992,63,p.212-220
(「自己評価の心理学 」より引用。)
社会的な階級が低い人ほど一般的に自己評価も低いと思いますので、まさしく統治者が恐れている層ほど、下を見て生きる習慣があるということになります。たとえば、ホームレスを襲撃する少年たちも自己評価が著しく低いと考えられます。犯人の少年たちは同世代に比べて社会的に低い位置にいると思いますが、彼らをそうさせたのはホームレスではありません。しかし、少年たちはホームレスを見下して、正義の名の下に襲撃しようとします。

これの応用に、外交問題をクローズアップして民衆の目を内政から外交へ向けさせる統治法があります。内政に対する民衆の批判が強くなってくると、仮想敵国を演出して国の外側に攻撃の矛先向けさせるやり方です。

ほかに分断統治の手法の一つに賞を使った統治があります。『分裂勘違い君劇場』というブログにわかりやすい記事が載っているので引用します。

世界史を勉強すれば、この「抜け駆け」こそが、搾取と隷属を作り出してきたことがよく分かります。とくに、「抜け駆け」を利用した間接統治は、白人が有色人種を支配し搾取する時の常套手段です。

ラテンアメリカでも、アフリカでも、まず、現地の有色人種のうち、抜け駆けして白人に媚びを売った有色人種に特権的な地位を与えます。そして、その特権的な有色人種に、他の有色人種を支配させるのです。

そして、支配される有色人種には、「抜け駆け」して白人政権のために働けば、オマエも特権的な地位に就けてやるぞ、とささやくのです。

全文はこちら『分裂勘違い君劇場 プログラマの労働条件を過酷にしているのは、過酷な労働条件を受け入れるプログラマです』
権力者に逆らわない者、命令をよく聞く者を一級市民に昇格させてやり、反抗するものは二級市民の身分とする。一級市民には賞を与える、というわけですね。

・分断統治は小さな集団の中でも効力を発揮します。スタンフォード大学がある実験を行いました。刑務所を模した実験施設に囚人役と看守役の被験者を入れて、その動向を観察する実験です。この実験のなかで、看守役は賞と罰を巧みに利用して囚人役の結束を分断したのです。ほかのサイトから記事を引用します。

二日目、早くも事件が発生した。囚人らは監獄内で看守に対して些細なことで苛立ちはじめ、やがて暴動を起こしたのである。

看守らはこの事態を重く見、補強人員を呼んで、問題解決にあたった。しかし暴動は一向に収まらず、最後には囚人に向けて消火器を発射して怯ませ、その隙に監獄内に突入、全員を裸にした上で、暴動を主導した人物らを独房へと送ったのである

更に看守らは今後の暴動を抑止するために心理的攪乱(かくらん)作戦を開始した。まず暴動に関与していない囚人のグループを”良い”監房へ収容して彼等を丁重に扱い、そして関与した囚人のグループを”悪い”監房へと送り、過酷な扱いを行うことにしたのである。そして半日程が経過すると、今度は一部の囚人を、理由を教えずにそれぞれ交代させ、囚人らを混乱に陥れた。

つまりこの交代によって悪い監房に残された囚人らは、良い監房に移動した囚人が看守に何らかの密告を行い、その褒美で良い監房へと格上げされたのではないかと推測したのだ。

そしてこの巧妙な看守側の作戦は見事に功を奏し、たった二日目にして、看守と囚人の間のみならず、囚人内部でさえ、対立が発生した。

また途中から入獄したある被験者(彼は途中まで予備の囚人として待機していた)は、看守の態度を知るなりすぐにハンガーストライキ(絶食などによる抗議行動)を行ったが、逆に罰として真っ暗な独房へと押し込められ、数時間をそこで過ごすことを強要された。そして看守らは他の囚人らに対して、彼を独房から出す交換条件として毛布を渡すこと、より粗末な囚人服に着替えることなどを要求したが、囚人らはそれを拒否し、結果、更なる囚人間の対立を生んだ。

全文はこちら『情況の囚人 ― 1971年”スタンフォード監獄実験”とは』
分断統治には内集団バイアスが関係していると考えられます。これは自分の所属する集団が他の集団よりも優れていると錯覚する現象です。リンク先で詳しく解説しているので、よろしければご覧ください。

【まとめ】
支配者チームが勝利するためには、いかに民衆チームの結束を分断するかがカギになります。民衆チームが数で勝っているときに団結されると逆襲される恐れがあるためです。逆に、民衆チームが勝利するためには、いかに分断統治を見破って団結するかがカギになります。

★分断統治は、学校や家庭で、子供を管理する方法として使われることもありますが、そのように育てられた子供は民主的なコミュニケーションを覚える機会を失ってしまうので、権力闘争でしか物事を判断できなくなります。一方の民主的な教育法については第六章で詳しく解説しています。

関連記事:認知バイアス【今日から俺は一級市民 (内集団バイアス&恨みに訴える論証)】

(転載貼り付け終わり)







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