ログイン

ようこそguestさま
ログインする

今日:9132 昨日:15962
合計:56328983
 
近代医学・医療掲示板


[会員(新規・ご継続)のお申し込み] [本のコーナー] [ビデオのコーナー] [投稿する前に] [ホームにもどる]


[旧・近代医学・医療掲示板]



この掲示板は、近代医学の立場から、医療に関するさまざまな問題を学問的に議論するところです。本掲示板の趣旨に合致しない投稿につきましては、厳正な審査の上、削除することがあります。予めご了承ください。

なお、宣伝広告文は御遠慮下さい。




※ログイン後に投稿フォームが表示されます。





[241]お茶とコーヒーの密接な関係
投稿者:5980
投稿日:2015-12-06 10:42:53

四十からの健康 ・・・若返りと長生の医学・・・ 杉 靖三郎 著 昭和三十年九月十五日
  

お茶を飲みすぎるな

害になる濃いお茶

「お茶は、中世に中国から渡来したもので、以来、日常嗜好品となつたものである。それは、ねむけをさます作用があるが、一時に多く飲むのはよくない。食後などに、熱いモノを少量のむのがよいが、塩を入れて飲んだり、空腹に飲むのは腎臓などを害する。また、あまり濃いお茶もよくない。虚弱な人、病気の人は、とくに、新茶の濃いのを飲まない方が良い。・・・」これは、貝原益軒先生の「養生訓」巻四に述べてあるところだが、まことに、現在からみても、用意周当な注意である。
 茶は、インドが原産であるが、栽培して飲料にしたのは、中国の漢から唐の時代で、このお茶の実を日本へ持ち帰つたもは、伝教大使である。はじめは薬用としてお茶を飲んだに過ぎなかつたが、その後三百年たつて、京都建仁寺の開山、栄西禅師が宋から茶の実をとりよせて、筑前の背振山に植えてから、茶と禅とが不可分となつて、禅宗の発展とともに、喫茶がさかんになつた。
「喫茶養生記」最初のところに、「お茶は養生の仙薬なり、延令の妙術なり」とある。
 それ以来、お茶は日本人にひじようにこのまれている。日本民族ほどお茶を愛好するものは他にあるまい。お茶が一種の延命の薬であることは、一般に信じられている。お茶にはビタミンCとカフェインとが入つており、利尿、強心興奮の作用がある。すなわち、疲労をとり、精神的にも肉体的にも元気を回復させる。ビタミンCのほかAもあり、ヨード、抗糖尿性物質も含まれているという。とくに、緑茶、玉露、抹茶は、ビタミンCに富んでいるから、野菜の欠乏によつておこる壊血病をふせぎ、満蒙地方の冬ごもりになくてはならなぬものになつている。
 ビタミンCは熱湯以外の湯には、あまり破壊されない。だからふつうのお茶のいれかたではCも多く含まれ、衛生に良いことは、科学的に証明されているわけだ

お茶の好きな人は短命か

 ところが、日本の長寿者をしらべた結果によると、その中の、もつとも多数の九十六人は、全然お茶を飲まなぬ人たちだつた。その次は、ふつうにお茶を飲んでいた人三十人、第三は、少量にお茶を飲んでいだ人で二十五人、もつともお茶がかえつて寿命をちぢめているようでもある。だが、茶といつても、種類も多く、益軒もいつているように、あまり濃いお茶は、よくない。ことに腎臓を刺激するので、老人には、上等なものや濃いお茶はいけない。
 だから、茶が延命に効果があるというのも、害があるというのも、すぐには断定できないわけで、飲み方にもより、茶の種類にもよるわけだ、茶のみ友達 などといつて、老人にとつて、茶はこよなき嗜好品になつており、茶をたのしむのはよいことであるが、あまり濃くないものを、少量もちいるのがよい。
また、寝る前に茶を沢山飲むと、不眠をおこす。これはコーヒーと同じことで、カフェインの作用である。茶飲みに三杯も飲めば、コーヒー一杯と同量のカフェインを含んでいる。 また、コーヒーは、カフェインが濃い上に、クロロゲンという苦みをふくんでおり、これは胃腸を刺激して下痢をおこさせる。これに対して、お茶や紅茶はタンニンを含んでいるので、便秘を起こす傾向がある。紅茶も、お茶よりはカフェインが多い。(しかし、紅茶は蒸して酸化酵素を働かなくしてあるので、ビタミンCはなくなつている。)とにかく、寝る前には、少量に止めておくべきである。
 日本人は、一体にお茶を飲み過ぎる傾向がある。水の代わりにガブガブ飲むが、これは多すぎる。どこへ行つてもお茶を出す。家にいても朝から晩まで、たえまなしにお茶を飲んでいるのは珍しくない。これは、やはり西洋流に お茶の時間をきめるのがよい。ちよつとの訪問客にも、お茶に、紅茶に、コーヒーと、次から次へと出すのは、考えものである。ことに老人には、お茶の飲み過ぎは(ビタミンCは多くてもよいが、カフェインが過剰になるので )胃腸や腎臓に有害に働くから、気をつけなければならない。


「疲れ」がとれないのは糖質が原因だった。 溝口 徹 著

副腎の疲れを加速させる食べ物、嗜好品 P163
・・・カフェインの多いコーヒーや紅茶、お茶も飲みすぎには注意が必要だ。
カフェインはアドレナリンの分泌を刺激するため、さらなる副腎の疲労をもたらす。仕事はじめにコーヒーを飲まないと頭が働かない、という人は、カフェインの刺激がないと働けなくなってしまっている状態であるといえる。
 そこでおすすめしたいのは、1週間でいいからカフェインをやめてみることだ。体からカフェインが排出されるのに、1週間ほどかかる。そうしていったん副腎をリセットするのだ。
 また、アルコールもその代謝の過程で大量のビタミンB群を消費してしまうため、副腎のことを考えるととらないことが望ましい。アルコールは寝酒にいいと思っている人もいるようだが、実はアルコールは代謝される過程で覚醒物質をつくり出してしまう。つまり、一度は眠くなっても、そのあと眠れなくなってしまうということだ。アルコールもカフェイン同様、1週間でいいから禁酒して、副腎の回復に努めてほしい。
「疲れているからこそ、カフェインやアルコールが必要じゃないか!」と言う気持ち
はよくわかる。しかし、カフェインもアルコールもしばらく抜くと、副腎はかなり元気になってくる。それは体調にもあらわれる。この調子の良さをぜひとも実感していただきたいのだ。そうすれば、カフェインやアルコールによって、いかに体が疲れていたのかがわかるはずだ。・・・

「飲み物は水」が基本 P143

 水以外のものを飲む動物は人間だけだ。ヨーグルトドリンク、スポーツドリンク、清涼飲料水など様々な飲み物が出回っているが、飲み物は水か麦茶、ほうじ茶などのノンカフェインのものを選ぶようにしよう。カフェインと糖質が大量に含まれる缶コーヒーはもってのほかだ。
 ちなみにアルコールは副腎疲労を防ぐためにも我慢してほしいものだが、なかでもビールや日本酒などは糖質が多いので、特に避けてほしい。ウイスキーなどの蒸留酒のほか、醸造酒のなかでは例外的にワインが低糖質なので、どうしてもという人はこれらをのむようにしよう。



[237]嫌われる勇気
投稿者:5980
投稿日:2015-07-18 19:28:37

こんなことを、書いて100万部も売ってしまったのですか先生。
そんなこととは、「ほっときゃ治る」(そのようなことが起きたら困る)いつも心に(医者に殺されない47の心得) なんて書いてしまったことが反感(相手の存在や言動に対して反抗する気持ち)を買ってしまった。(経済活動・商売の邪魔(妨げること)をするなということ)

(貼り付け開始)
人はなぜ治るのか アンドルーワイル著
「体には、自然治癒力がある。」
治癒力は外からではなく、内からやってくる。それは、失われた平衡をとりもどそうと
する、からだに本来そなわった働きである。
治癒が起こるのを防ぐことも出来なければ(その表現を邪魔することはできても)
外部の誰か、あるいは何かから治癒そのものをもらうこともできない。
治癒力は生まれながらにして備わっている。
(貼り付け終わり)

(貼り付け開始)
STAP細胞の正体「再生医療は幻想だ」舩瀬俊介著
・・・・200年近く前、ドイツの生理学者ウィルヒョウは「生命は物質(モノ)である」
という「機械論」を主張した。そして、こう断言した。「モノに自ら治る力など、あるわけない」つまり、自然治癒力を真っ向から否定した。
そうして、こう宣言した。
病気を治すのは、「医者であり、医薬であり、医術だ!」
(貼り付け終わり)

そして、性懲りもなく「薬に殺されない47の心得」(15万部)という本を出しています。
ここにも、病院にかかわると、いつも思うことを正直に書いてしまっている。
それは、 なぜ、医者はみんな「同じこと」を言うのか(P.137) なんて書いたから、困った者です。(最初に診断した医者の診断は、覆らない。誤診で、あっても)
自分(日本の医者は)勝手な考えで行動を起こしては困るのです。

(貼り付け開始)
大学病院が患者を死なせるとき 私が慶応大学医学部をやめない理由 近藤 誠 著
(2003年)
その試験の前日、またH教授に呼ばれた。
「近藤先生、悪いけれど都内のS病院へ出向してくれないか」
ああ、またその話か。何度同じやり取りをすればすむのだろう。こっちがでるっていわなきゃ、おしまいじゃないか。そう思いながら、
「はあ、どうしてもですか」と僕は尋ねた。
「君が組織を乱すからだよ。若いドクターに悪影響が出る心配もある」
「はあ、そうですか。でもお断りします。私は慶応に居続けます。あとは何かお話はありますか」
「いや、別に」
「それでは失礼します」
(P.374)
(貼り付け終わり)

近藤先生の本の解説本まで出ているとは・・・

なぜ病院に「殺される」といわれても誰も反論しないのか? 田島知郎 著(オープン・システムの輸入)
「患者よ、がんと戦うな」の真のメッセージとは P160
こんなことまで、あからさまに書かなければ意味が伝わらないのか。

(貼り付け開始)
(はじめに)
日本の医療は世界一どころか、年々劣化の一途をたどっています。もはや「医療崩壊」
寸前の危機的状況に陥っています。

(救急だけではない「間に合わない医療」のお粗末な実態)P53
余談ですが、以前、ヒラリー・ロダム・クリントンが来日して、日本のすぐれた病院の
仕組みを参考にしようとしたとき、逆にこういう病院の実態を目のあたりにして、あきれて早々に帰っていったという話があります。

(医療訴訟のケースを知っておけば問題が起きても慌てない)P108
医療訴訟が増えてきたことについて、医療側は「近頃の患者は権利意識が強く、何かというと訴訟に訴えようとするから、怖くてしょうがない」などと、自分を被害者のように思っているかもしれません。

(日本はなぜ医療訴訟に備える保険が安いのか)P110
日本はかなり安い。たとえば私の場合、2億円保証型で年額52820円です。
日本の保険料が安いのは、医療者側が敗訴する率が低く
「医療訴訟の部分でも、日本は医療者側に有利なシステムになっている。」

(カネさえあればバカでも医者になれる? )P187 
問題範囲は決まっているから何回か受ければ、かなりレベルが低い者でも合格します。
(貼り付け終わり)

(貼り付け開始)
他人のカネで生きているアメリカ人に告ぐ ロン・ポール著 

かつてアメリカの医療はかくもすばらしかった P59
私は医師として一度も、高年齢者向けの医療保険や低所得者向け医療費補助の政府からのお金を受け取ったことはない。
・・・・政府が、医師と患者を食い物にする民間企業から自分たちを救ってくれるという、おとぎ話を信じている医師ばかりである。
(貼り付け終わり)

DVD版「金・ドル体制」の終わり 
(お金を払い続けることについて)
1時間50分44秒から



[234]医師の特権 version8
投稿者:5980
投稿日:2015-06-12 21:57:02


小説の形をとっているが、事実だろうと見ています。

(貼り付け開始)
天国へのビザ 春野ことり著2006年(後期高齢者医療制度が取りださされた時に大ヒット)

・・・・もう、どうなってるんですかねー、この病院」
 それは西浦がいつもやることだった。心臓マッサージと電気ショックを行ったことにすれば、その保険請求が出来る。とくに電気ショックは一回行ったことにすれば三万五千円の請求が出来る。家族が見ていなければ、内部告発以外にばれることはないのだった。
 西浦の医療行為は看護師の目から見ても、無茶苦茶だった。しかし、西浦に逆らう看護師は目の敵にされ、執拗な嫌がらせをされるため、誰も逆らえなかった。正義感が強くやる気のある看護師は次々とこの病院を辞めていった。
 西浦が当直のときに入院する老人は、皆、脳梗塞の病名がつけられた。ただ単に転倒して来院しただけの老人や、胃腸炎による嘔吐で来院した患者にも、ただちに脳のCTを撮影し、老人ならば誰でもあるような、ごく細い血管の詰まった跡を指し、「脳梗塞です」と言って入院させ、一本約一万円する脳保護剤を一日二回と、-回約四千円の急性脳梗塞治療薬を一日二回、これを二週間続けるのだ。「一日約三万円掛ける十四日間で、薬剤だけで約四十万円無駄な医療費が使われる。西浦は他にも、何の異常も無い老人に閉塞性動脈硬化症という病名をつけ、動脈の血流をよくする薬も好んで使っていた。これも、同じくらい高価な薬である。
*現在の保険制度では、老人の入院費に関してはいくら高額な医療を受けても、本人に請求される額は一ケ月の上限が四万二百円(高所得者では約七万二千円)である。だから、老人の患者から医療費が高いと文句が出ることはまずないのだった。そのために、西浦の餌食(えじき)になる患者は老人か、医療費の本人負担のない患者(重度の身体障害者手帳を持つ患者、または生活保護受給者である患者)だった。※平成十八年四月現在
 高価な薬を使っても、薬代が全額病院の儲けになるわけではない。薬価差益といって、保険請求できる費用から薬の納入価を差し引いた額はわずかしかないのだ。だが高価な薬ほどその差益が多くなるのは事実である。しかし、医者が高価な薬を使うことで一番利益を得るのは製薬会社であろう。・・・(文章はつづく)

・・・植物状態で、家族からも見放されているような、西浦の受け持ち患者。人工呼吸器をつけられ、高価な抗生物質などを目いっぱい投与されると、この患者が生き延びるために一日につき何万円もの医療費が投じられる。一ケ月この状態で生き延びれば、月額百万円を超える。いったい誰のために? 誰のための何のための医療なのだろう。この患者はこうして生き延びることを望んでいるのだろうか?
 もちろん、多くの家族たちは、寝たきりになった身内のことをとても大切に思っている。
中には、毎日病院に来て献身的介護を続ける家族もいる。仕事や自分の生活のため、毎日見舞いに来られない家族たちも、遠くからいつも身内のことを案じているはずだ。植物状態だからと、患者を粗末に扱うようなことは決してあってはならない。
しかし、命を長引かせることは別問題ではないだろうか。毎日長い時間を孤独に耐えている患者の気持ちはどうなのだろう。・・・・・
(貼り付け終わり)

(貼り付け開始)

「うまい具合に昼間に死にます」
医療の現場では、ほとんどが医師の裁量に任されてしまっている。患者の死ぬ時間まで、簡単に医師のサジ加減によって決められてしまう、ある医師は、平然と次のように証言している。

「夜勤者しかいない夜に患者が死ぬと、体を清めたりという後の仕事を看護師さんがしなければならず、大変」そこでどうするのか?「夜間は死にそうな患者さんの点滴の中に(血圧)昇圧剤をたくさん入れておく。夜が明けたらそれを抜く。そうすると、血圧が下がって、うまい具合に昼間に死にます「うまい具合に」とはよくも言ったり。医師らはみずから気づかぬうちに白衣の死神に変貌しているのだ。
「病院で殺される」船瀬俊介著

(貼り付け終わり)

すでに、死んでいたのだな。


「看護婦さーん点滴が、早いんですけど」
高速点滴
高齢者は最低で一日1.3リットル、MAXで1.6リットル、平均で一日1.5リットル
以上点滴すると命にかかわる。体のなかに過剰な水分が入ると、肺に水がたまって肺水腫を起こす。 これが{人殺し医療サギ}の実態だ! 船瀬俊介著

「先生、真っ黒なんですけど」
褥瘡(床ずれ)を治療(誤った治療)したふりをしてほったらかす。
あと、インスリンの過剰投与などなど(すぐにどうなるわけでないが、田舎ではよくある。)

野戦病院(老人医療の真実)から続く古典のやり方なのだろう。


体験談
http://www.youtube.com/watch?v=jdpAc7EQJaw
シャンビリ*注1
http://www.youtube.com/watch?v=3Qis-SVuAek
薬が増えることがあっても、主治医が薬を減らすことはない。{パキシル(一錠の薬価175.3円×365日=63985円)の作用として脳みそが飛びだしそうになるのをまぎらすために、音楽を聞いたり歌ったりするようです}
http://youtu.be/5OQJk0SuxxA?list=UUVDuWZfW2Cbi3u3Tm027A2g

家族の声
http://www.youtube.com/watch?v=KUfL9xeCbns&feature=youtu.be&t=2h10m24s
リスパダール(薬価90.3円×365日=32960円) 通称:リス
http://www.youtube.com/watch?v=a7lVkTHugwQ
・・・涙
http://www.youtube.com/watch?v=KUfL9xeCbns&feature=youtu.be&t=2h40m5s
前頭葉をいじくると*注2
http://www.youtube.com/watch?v=5lS9BCkTOoQ

悪い面は、いくらでも書けるが、良い面は書けない。
良いことは、潰されて無くなってしまうから書きたくない。
それが、今のニホンなのでしょう。

非医療本ブームもそろそろ統制されて、終わるでしょうが。
両方(医療本、非医療本)において、厚生労働省がいることを忘れてはいけません。

本当のことは、医師がつい口が滑って出てくる言葉を拾い集めるいがいに方法が無いと思っています。(なぜだろうと調べているうちに死が迫ってきます。)

注1 パキシル(パロキセチン塩酸塩水和物:グラクソン・スミス・クライン)抗うつ剤 俗称SSRI
英国グラクソン・スミス・クライン 日本国内医薬品売り上げ2003億7800万円
(医療薬品業界外資VS国内メーカーの攻防 内田伸一著より)

注2 前頭葉とは 大脳半球の中心を左右に走る溝より前方の領域。ヒトにおいてよく発達し、感情・注意・思考などの精神作用や随意運動を支配し、また他の領域と密接に連絡する。


どのような状況にあるか、理解するためのTVドラマがあります。
2002年にCXで放送された 『ビッグマネー! 〜浮世の沙汰は株しだい〜』(植木等の最後のTVドラマ)八話を見るとわかります。

SAYAKA with Seiko Ever Since    that's how it goes
http://www.youtube.com/watch?v=M4765RrTxkE




[232]アンチエイジング
投稿者:5980
投稿日:2015-06-12 21:42:18

(貼り付けはじめ)

99%は営業できまる! 森田勉 著 2006年

30年ぐらい前、私の髪はアメリカンだった。
前から見るとわかりにくいが、後ろはまったくの薄毛だった。
薄毛に悩む男性陣にのために・・・・育毛促進7か条を披露する・・・
ホームレスにはハゲはいない。私が新宿のホームレスをくまなく視察した結果、
新宿にはハゲのホームレスはいなかった。

兜町には「知ったらおしまい」という格言があるが、株価をあげる好材料も、投資家
たちが知った後で、投資しても遅いという。
 ところで、毛髪のことをとやかく言う人に限って、髪の毛がないのは周知の事実で
ある。毛髪のプロフェッショナルのように理論を振りかざしてマスコミなどに登場す
るが、まったく説得力がない。視線はどうしても頭へいく。

(貼り付け終わり)

シャンプーをやめると、髪が増える 宇津木 龍一 著 2013年

なんだ、これは と思うくらい 薄い頭皮に遭遇するそうです。
そんな人に限って、高級なシャンプー(合成界面活性剤)を使っている
シャンプーのしすぎで頭皮が薄くなり髪の毛が細くなる。
 



[231]「サクセスフルエイジング」
投稿者:5980
投稿日:2015-05-15 23:11:57

(貼り付け開始)
人は「腸」で若返る。 藤田 紘一郎 著
・・・・美味しい物を食べ、良い水を飲み、自然の中を歩き、好きな人と一緒に
毎日楽しく笑い。やりたいことを思う存分に行うことが、体の中からの「アンチエイジング」になり、結果的に「サクセスフルエイジング」となることを知っていただきたく思います。・・・・
(貼り付け終わり)



ニキビを治す方法
https://www.youtube.com/watch?v=1MqSlBDOnPc

https://www.youtube.com/watch?v=3GpcNzV7rzs

砂糖中毒克服に使える甘い食べ物
https://www.youtube.com/watch?v=koI5AgLfLFg

私は何年も洗顔料を使ってません
https://www.youtube.com/watch?v=pkzNgwvAdTg

予算内で健康に食べる方法
https://www.youtube.com/watch?v=e5CSKf05LT0

歯をホワイトニングする方法
https://www.youtube.com/watch?v=4hRFT0UrODs

ヴィーガンではない理由
https://www.youtube.com/watch?v=eKYIGyVHe7o

英語を習得した方法
https://www.youtube.com/watch?v=D4z9ZGztBiY

https://www.youtube.com/watch?v=I6B-8JrmhMg

セレブなら絶対にやってるエクササイズ
https://www.youtube.com/watch?v=SgY2N6sG-bY



[230]ネバダ砂漠と臨床実験
投稿者:5980
投稿日:2015-05-15 23:10:54

The Sixth Sense (1999)

この映画の言いたいことは、最初の10分間だけです。
そして、額に写ている写真が答えなのだろう。
何十年も行っていることは、同じと言うことでしょう。



[229]病院長という役職
投稿者:5980
投稿日:2015-04-27 00:11:13

(貼り付け開始)
「余剰の時代」 副島隆彦 著 (2015年3月)
まだ名誉院長か何かをやっているらしい。あれをやると周りが迷惑する。
若い人たちが育たなくなる。上にいつまでも老人がいたらいけない。ほんとに
老害というのはあるのである。
(貼り付け終わり)

(貼り付け開始)
「医者が尊敬されなくなった理由(わけ)」 永井明 著 (1995年5月)
(学閥が表面化する時)
病院長という役職には、ほとんど例外なく、お医者さんが就任するシステムになっている。
だが、病院長になるということは、「いわゆるお医者さんであることをやめる」ことでもあるのだ。それまで手にしていたメスや聴診器を、電卓に持ち替える。(67P)
(貼り付け終わり)



[228]属国日本の医療version5
投稿者:5980 (exit strategy)
投稿日:2015-03-28 00:09:32

「これが、日本だ。」

鬱病、痴呆、各精神病(頭の病気)の結末(精神医療の結末と言うより医療の)について思うことは、まさにジョージ・A・ロメロのDawn Of The Dead 1978 http://www.youtube.com/watch?v=PpuNE1cX03c
 そのものです。



『隠された歴史』副島隆彦著 が、出来上がるまで(2012年)
「しに関わるな。」(2009年どぎつく社会の裏側を話すのDVD 2時間42分49秒から
「誰も助けられません」(2012年 今、世界経済がどう変質しつつあるかのDVD2時間37分18秒から)
「葬式坊主なんかどうでもいい。」(2012年ミケランジェロ、メディチ家、ルネサンスの真実のDVD31分15秒から)
「わかったも~~~~」(2012年 橋下徹の登場と政治思想の歴史のDVD 1時間33分52秒から)



「終活なんておやめなさい」(終活無用論)ひろさちや・著




治療後に後遺症(治療による)が出たとしても、二度と(絶対)元には戻れない。(我慢するしかない。正義を争ったとしても)


(貼り付け開始)
ネットで暴走する医師たち<医療崩壊>の深部で何が起こっているか 鳥集 徹 著

ネット医師たちはなぜ、攻撃的な言葉をぶつけてまで、医療事故被害者、支援者、マスコミを敵視するのだろうか。ネット医師の多くが仮名で、自分の素性を明らかにしていない。
私はブログの言葉の裏側にある、彼らの素顔を知りたいとおもった。

(ネット医師からの返事)ネット医師なんて、取材の対象にはならんですよ。くそすぎで。
 ではまた。

医師を批判する者に対して、彼らが過剰なまでに攻撃的な言葉を投げてくるのは、今にも折れそうな自分の心を守らんがための、一種の心理的な防衛反応なのではないか
穿ちすぎかもしれないが、私はそんなふうに感じた。

大野病院事件遺族が、繰り返し語っていた言葉
 医療者と対立したいわけではないんです。医療者も、いつ事故に遭わないとも限らないんですよ。
私もいつか医療者のおせわにならないといけませんし、医療者もいつか患者になるんです。
 患者と医師は、ともに病と戦う「友人」のはずだ。それが、医療事故となると、とたんに対立関係になってしまう。
 だが、たとえメディアや裁判によって敵同士に分かれてしまったとしても、人間としてのつながりだけは、失ってしまってはいけない。
 ひとは言葉によって、引き裂かれる。しかし、ひとを結びつけるものは言葉だ。
医療事故被害者の傷をさらに引き裂くのではなく、傷を癒やすような言葉をかけてくれる医師が、一人でも増えることを願っている。
(貼り付け終わり)




[225]知らず知らずに、関わって・・・行く
投稿者:5980
投稿日:2015-03-08 21:44:10

インターネット・プロトコル
TCP/IPのDNA

(あるブログから抽出)

IPパケットは目的のIPアドレスまで各中継点サーバーで乗換えをしながら目的地に向かいます。自分のIPアドレス宛だったら、TCPなどの上位に渡すことをします。
各サーバーはもうひとつの仕事として、TTLを1だけ引いて書替えます。

各サーバーは次はどのサーバーに投げるかがわかるMAPを持っているんです。これはDNS等を参照して、いろんな経路から1番近いのを探しているらしい。また、これも刻々とダイナミックに変えるので、毎回違う経路になることも珍しくないようです。詳しいことは後述。

ここで、わかると思いますが、パケットの順番が違ったり、データにエラーがあったりしててもほったらかしです。ただし、IPヘッダーが腐ったのは捨てます。届けようがないものね。
とにかくIPさんにお仕事はほとんどさせない。最低限の「着く」というお仕事に徹している。これがミソ。簡単だから、カリスマプログラマーは必要ないから良いとかって?爆発的に広まったのは簡単であることなんですね。
もう一個お仕事。TTLが0のパケットがきたら、送り元に「ここで寿命のため安楽死させました。」報告をします。このパケットはここで捨てられちゃいます。

(抽出終わり)



なんだか、病院のしくみに似てるな。



[224]もっと過激だった。
投稿者:5980
投稿日:2015-03-04 01:35:07

野菜は薬だ (岩尾浩之 小林正夫 著1980年)と言う本の後ろのページに本の広告があり、それを見ると
こんな感じでした。
日本大学名誉教授 医学博士 村田豊幸著
「医者の薬」
「薬は毒だ」

渡辺正 著
「医薬にたよらない健康法」

もっと過激な本「薬でどんどん痴呆(ぼけ)て行く」Ⅰ・Ⅱ(復刊された。村田豊幸著 )
「医学部の教科書には少しも書いていないことが、臨床の現場では大発生することがあります。そこで、ここでは完全な応用問題として、教科書のどのページをめくっても、
どこにも書いていない痴呆(ぼけ)をめぐる問題を挙げておきましょう。」

まさに、「答えのある問題(診療ガイドライン)しか答えられない。」という教育をした結果






※以下のフォームから自分の投稿した記事を削除できます。
■記事No ■削除番号