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理科系掲示板


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[6]パーソナル・コンピューター・メディア
投稿者:大城義和
投稿日:2012-12-11 08:42:23

大城義和です。
パーソナル・メディア時代について、問題提起します。

今、世界政治金融経済圏は、崩壊しつつある。すなわち、近代資本主義が、終焉する。そこで、新思想が必要であると思い、パーソナル・メディアという概念を提起する。パーソナル・コンピューター・メディアは、仮想空間の世界政治金融経済圏を、電子頭脳として、ハードウェアとしての金融・経済、ソフトウェアとしての金融・経済、ネットワークとしての金融・経済、総体的には政治学情報ハイウェイとして、クライアント・サーバー/データベース/サーバー=パーソナル・メディア人間になる。パーソナル・メディアである人間は、パーソナル・コンピューターやマッキントッシュ、あるいは、スマートフォンで、リアル世界政治金融経済圏と、仮想空間世界政治金融経済圏と、パーソナル世界政治金融経済圏を、パーソナル・リアルタイムMIX/REMIXしてゆく、そして、世界政治金融経済圏は、情報通信革命ユビキタス時代でもある。ダイナミックでスタティックな世界像Graphical User Interfaceでは、情報の意志の最適化、インフォメーション・テクノロジーによる、パーソナル・コンピューター・メディアで、パーソナル人間の勝利を宣言する。

大城義和拝



[5]行っていない事が、更に明らかになりました。
投稿者:齊藤利之
投稿日:2011-11-27 13:08:29

会員の齊藤です。
朝日新聞の朝刊の一面トップを見て、爆笑しました。
やっぱり行ってないんじゃないか。馬鹿馬鹿しい。

-----(転載貼り付けはじめ)-----

現在位置:asahi.comニュースサイエンス記事2011年11月27日3時4分印刷

月面着陸地点は「米の財産」 NASAが立ち入り禁止案

NASAが「遺産」に指定しようとしている月面に残してきた米国旗=NASA提供

NASAが「遺産」に指定しようとしている月面に残してきた月探査車=NASA提供

NASAが「遺産」に指定しようとしている月面に残してきた宇宙飛行士の靴跡=NASA提供


 人類が初めて月に降り立った米アポロ計画での着陸地点を「歴史的遺産」として立ち入り禁止にする指針を米航空宇宙局(NASA)が検討していることがわかった。国連の宇宙条約はどの国も自由に宇宙空間に立ち入りできるとしている。月面での活動や土地利用の国際ルールはなく、議論を呼ぶ動きだ。

 米国は月の有人探査計画を中止したものの中国やインドが進めているほか、民間の探査計画も出ていることが背景にある。NASAは着陸地点や月面に残した機器類が近い将来、壊される恐れがあるとして「米国の財産」保護のためだという。朝日新聞に対し「指針に法的な拘束力はない」と説明するが、月での活動を制限する先例になる可能性がある。

 アポロ計画では、1969~72年に計6回、宇宙飛行士を乗せた宇宙船が月に着陸した。それ以降、人類は月に行っていない。朝日新聞が入手した指針案では、着陸地点や月面の機器類を「歴史的・科学的にかけがえのない遺産」と位置づけている。

 なかでも最初のアポロ11号(69年)と最後となった17号(72年)の着陸地点は価値が高いと判断。それぞれ半径2キロ以内の上空を飛行禁止とした。月面でも着陸時に活動した範囲を含む半径75メートル(11号)、225メートル(17号)以内の立ち入りを禁じる。

 さらに研究目的などでNASAと事前協議をした場合を除き、月面の機器類について、汚染を避けるため接触を禁じる。対象には月探査車や宇宙船の離着陸に使った台座など大型機器から、米国旗、衣類、食品、排泄(はいせつ)物まで含まれる。

-----(転載貼り付け終わり)-----

齊藤利之



[4]ヒューストンへ行ってきました
投稿者:横澤
投稿日:2010-12-20 16:30:31

 副島氏の『人類の月面着陸は無かったろう論』はその通りだと思います。私はこの11月にヒューストンのジョンソン宇宙センターへ行き、レベル9ツアー(施設の5つくらいを五時間かけて回る)に参加してきました。そこにはアポロ11号当時の管制室やサターンVロケットが展示されています。また、月着陸船とアポロ11号の先端部分は、ワシントンDCのNational Air and Space Museum に展示されていました。これらの感想は「地球の歩き方」サイトで、ヒューストンを検索すれば見られます。
 それにしても、上記の本の表紙の写真、不思議ですね。月面は水も空気もないのに、サラサラ、しっとり粒子の細かな砂の上にクッキリと足跡が残るのですから。しかも足跡はたくさんつくはずなのにこの写真一枚しかないみたいです。



[3]日経サイエンス五月号掲載論文への反論
投稿者:横澤善秋
投稿日:2010-12-20 15:55:44

ヒトは海で泳いだり潜ったりして進化したのです
~『日経サイエンス』2010年5月号「なぜヒトだけ無毛になったのか」への反論~

  定期購読している『日経サイエンス』に、ペンシルバニア州立大学のジャブロンスキーという人が書いた、副題にある「論文」が載った。巻末に「掲載ご希望の原稿は・・・メールで」とあったので、私はさっそくこの論文への反論を書いてメールで送った。ところが数日後に届いたメールでは「当社では原稿を募集しておりません。云々」とあった。
 現在「ヒトの進化はサバンナで起こった」という説が一般的であるが、「ヒトは海で進化した」(アクア説)という説もある。後者はオックスフォード大学の海洋学者、サー・アリスター・ハーディによって一九六〇年に発表された。その短い論文は当時の学会で見向きもされなかったようだ。その後オックスフォード大学出身の劇作家でウーマンリブ闘士?、エレイン・モーガンが『女の由来』、『人は海辺で進化した』などでハーディの説を積極的に展開した。これらはベストセラーになってアクア説は一気に広まった。しかし学者の間では依然としてこの説は無視され続けている。私はかなり前から進化論に興味を持ちいろいろ読んできたが、アクア説を支持している。
 さてこの『日経サイエンス』に載った「論文」であるが、サバンナ説に立っているためにその特徴をいかんなく発揮している。すなわち、①自分の説を展開する上でまずいと思われる最近の研究成果は無視する。②説明できないことには踏み込まない。あるいは気づかないふりをする。③アクア説にはヒステリックに反応するがケチをつけれる枝葉の部分にだけ少し噛み付いてサッと逃げる等々である。
 プロの将棋差しが、①最近の棋譜を研究していない②相手の作戦に構わず、ひたすら自分の駒組みをする③しかも始末の悪いことに、とっくに必死がかかり詰んでいるのに負けを認めないのである。
 このような作文が論文と呼べるかどうかはともかく、私は以下のような反論を試みたわけである。

 一、「ヒトへ進化した」と言っている年代がちがう
 この5月号の文章の要点は以下のことに尽きると思います。
 300万年前の寒冷期で森林がサバンナへ変わった。その結果ヒトの祖先は森でのんびりとした生活からサバンナを常に長距離移動する生活になった。そして食料や水を求めて長い距離を旅しなければならなくなり、体温が上がりすぎないようにするための適応として汗かきになり毛皮を失った。さらに、260万年前には武器による狩猟も始まり体型も変わった。
 つまり、ヒトがチンパンジーとの共通の祖先から分かれたのは、300万年前以降と読みとれます。
 しかしアウストラロピテクス・アファレンシスは360万年前には直立二足歩行していたことは明かですし、600万年前のオロリンの大腿骨化石、700万年前のサヘラントロプスの歯の化石もすでにヒト的な特徴を示しているのです。(『別冊日経サイエンス』人間性の進化)
 つまり類人猿のヒト化への物語は、寒冷化する300万年前以前から始まっているのです。さらにサバンナはヒトが食料を求める環境としては過酷すぎて、そこを移動しながら生活したとは私にはとても思われません。
 今日ヒトの化石が発掘されているところは、アフリカ北部のアファール地方やツルカナ湖、オルドヴァイ峡谷さらにチャド湖の岸辺だったりと、すべて大地溝帯の川のほとりか大きな湖に面したところです。サバンナを長距離移動していたという証拠はないし、実際問題として、まだ家や武器を作る技術もなく、火も使わないようなヒトの祖先がサバンナで暮らしていたとは思われません。ヒトの祖先がサバンナを長距離移動していたと考えるなら、ラクダやヌーなど長距離を移動する動物が裸にならなかった理由も証明する必要があると思います。
 さらにこの文章では意図的に抜かしていることがあります。それは、①ヒトは体毛を失ったと同時に、厚い皮下脂肪を持っているということ。②大量の汗を流すと同時に尿や涙で大量の水分を排出するということ。しかもそれらが塩分を含んでいて、そのためには大量の水と塩分を摂取しなければならないということ。③ヒトだけが移動する手段として直立二足歩行をし、しかも600~360万年前ころには完成していたということです。
 これらを説明するためには、サバンナで進化したと考えるには無理があります。ヒトはサバンナへ武器を携えて進出する前に、水辺や海で進化したと考えればスッキリ説明できます。
 二、ヒトは体毛を失うと同時に皮下脂肪を発達させた
 筆者も書いているように、体毛を失うということは紫外線や他の動物の攻撃などで傷つきやすいなど、草原で狩猟採集生活を営むのには極めて不利です。また犬や猫は傷を負って血を流したとしても、間もなく傷口が塞がるようです。ヒトは体毛がないため傷をつけやすいばかりでなく、皮膚にくっついた皮下脂肪があるため傷が塞がらず治りづらいのです。しかもアフリカのサバンナという環境は寒暖の差が激しくて、夜間はかなり冷え込みます。体毛は日中の直射日光と同時に夜間の寒さからも身を守ってくれます。ヒトと同じくジャングルから追われたサバンナモンキーのように、体毛を失わない方が生活にとってずっと有利です。
 ヒトが体毛を失ったことを論ずるのであれば、同じ環境で暮らしている他の哺乳動物はなぜ失っていないのか、なぜヒトだけが皮下脂肪を持っているのかを説明しなければなりません。皮下脂肪はクジラやアザラシなど水生動物は共通に持っています。また、サバンナで生活する哺乳動物ではゾウ、カバ、サイが体毛を失っています。これらも元々水生動物だったのです。
 三、ヒトは大量の水分と塩分を摂取し、排泄する
 ヒトは汗を冷却装置としていることは否定しません。しかし大量に流すのは汗だけではありません。ヒトは尿や湿った大便さらに涙として大量の塩分を含んだ水を排泄します。これらの水分と塩分を補うために、ヒトは頻繁に「ワニと攻撃的なカバ」がいる水辺へ近づき、さらに頻繁に塩を舐めなければなりません。人間は穀物・肉・野菜等の食事をするたびに塩分や水分を必ず摂取しています。
 つまりサバンナで暮らして汗を流すということは、体温調節に役立つ以上に生命維持にとって極めて危険なことなのです。なぜ他の霊長類のように体内で水を大切に保つような仕組みをやめて、水分を浪費する体へ進化したのでしょうか。サバンナは日本のように川がいたるところにあるわけではありませんし、ラクダや馬のようにヒトは一度に大量の水を飲むことはできません。
 ヒトは大昔進化の過程において大量の水と塩分を摂取できる環境で暮らしていて、余分な塩分を排出するために大量の真水を飲み、汗や涙・尿として排泄する仕組みを作ったのです。
 なお、ヒトだけがエクリン腺を発達させたなど、汗の問題については筆者が嫌うエレイン・モーガンが20年以上も前に詳しく書いています。彼女は当時の学者の研究論文を読みあさり、結論づけています。このジャブロンスキーという「学者」は、20年以上前にモーガンが読んだ論文も読んでいないのでしょうか。
 四、霊長類の中でヒトだけが直立二足歩行になった
 「長距離を移動するために」なぜヒトだけが直立二足歩行へ進化したのでしょうか。ヒトが無毛になったという以前にルーシーやラエトリの足跡化石からして、このことを真っ先に解明しなければなりません。この文章では長距離を移動するようになると自然に直立二足歩行になったかのように、ぼやかしてごまかしています。
 二足歩行は四足歩行に比べて不安定すぎるし、走るスピードもサバンナで暮らしているどんな草食動物や肉食動物にも負けるでしょう。たとえばウサギでも危険を見極めるために二本足で立って周囲を見回すことがありますが、そのあとはすぐに四本足で走ります。チンパンジーも二本足で立つことがあっても、危険を感じると四本足で逃げます。ゴリラも川を渡るときには二本足になったとしても、渡ってしまえば四本足になります。(『直立歩行』クレイグ・スタンフォード)つまり長距離移動のためなら四つ足のほうが断然有利なのです。
 また、机もベッドも四本足に決まっています。重いものを乗せてもひっくり返ることはありません。四足動物は四本の脚を背骨で繋いで、背骨から重い内蔵をぶら下げているのです。陸上生活する体としてはもっとも理にかなっているのです。
 チンパンジーやゴリラの二足歩行からヒトの二足歩行まで、いったいどれだけ練習しなければならないのでしょう。ヨロヨロバタンを数万年、数百世代繰り返してようやく身につけたのでしょうか。しかもこの筆者は水辺にはワニがいて危険だけれども、サバンナは全然危険でないように思っているようです。ケニアのモンバサからナイロビまでの鉄道は、別名「人食い鉄道」と呼ばれています。工事中に毎晩労働者の前にライオンが出現し多くの人たちが犠牲になったからです。
 チンパンジーやゴリラが餌を見せられ訓練して二足歩行するのと、ヒトの直立二足歩行とは全然違うのです。あるいはたまたまゴリラが川を渡るとき二本足で歩いたとか、他を威嚇するとき二本足で立ち上がったとかと、ヒトの直立二足歩行とは決定的に違うのです。なぜならヒトの股関節と膝関節は百八十度一直線に伸びています。背骨はゆるいS字型になっていて骨盤や足の形も違います。また四つ足で歩く能力や木にスルスル登ったり腕渡りする能力も失っています。四つ足でハイハイするヒトの赤ちゃんですら、チンパンジーのようなナックルウォーキングはしません。
 ストレートが得意な投手が、フォークボールを練習するうちに肝心のストレートを投げられなくなったのです。そういう投手は一軍のマウンドに立つ前に、二軍でガンガン打たれて消えていくのと同様、ヒトはサバンナで二足歩行選手としては決してデビューできなかったでしょう。つまり人は、ときどき二足歩行はするけれど四足歩行の類人猿たちとは、進化の過程においてまったく違う環境で暮らしていたと考えなければなりません。
 五、エレイン・モーガンの限界
 私はエレイン・モーガンにも限界があると思っています。彼女は汗や涙や体毛の問題を当時の研究論文を参照して詳しく論じていますが、直立二足歩行に関してはテングザルの類推で浅瀬を歩き回って餌を探しているうちに獲得したように書いています。しかしこれならば浅瀬から上がるとまた四足歩行にもどってしまうと思います。
 私は日中の大半を海で泳ぎ、潜るという生活をしていたのではないかと思います。たいていの水生動物(魚やペンギンやアザラシ、トドなど)は、泳いだり潜ったりするとき頭から足あるいはしっぽまでを一直線にしています。
 アザラシやトドの祖先は平地を四足歩行していた動物です。しかしヒトの祖先は元々樹上で暮らしており、そのためにグルグル百八十度回せる腕と、前にも後ろへも広げられる脚と、木の枝をつかめる平べったい手のひらと足を持っていました。
 アフリカ大陸では約一千万年前に地殻変動が起こり、大地溝帯が形成され始めました。その結果、大地溝帯の東側では熱帯雨林がしだい後退し、ジャングルに棲んでいたヒトの祖先(プロコンスル)はそこから追われたのです。多くが絶滅したのでしょうが、幸運なグループが海辺(アフリカ北部アファール地方)へたどり着き、そこが地殻変動で島として取り残されたのです。そして彼らは食料を求めて海辺で貝や小魚をあさる生活を始めたのです。その場合二足歩行する方がより深いところまで餌を探せますし、手は貝を探りつかむのに適していました。しだいに深くまで歩き回り、泳ぐこと、さらに潜ることを覚えたのです。その方が効率よく食料を得られるからです。
 つまり腕と手のひらで水を掻き、脚と足はバタ足やカエルのように使って水を蹴ることによって泳ぐことを覚えたのです。海での生活を数千年数万年続けていくうちに、身体的にもそれに適したものへ変わっていったのです。体毛を失って皮下脂肪を付けたこと、足の親指が他の四本とくっついたこと、長い脚、柔軟な背骨、水中でも上下左右を間違わない方向感覚、自由に呼吸を止めること、鼻の形などです。
 ブルック・シールズ主演の『青い珊瑚礁』という映画では生まれたばかりの子供が、海の中で両目を開けて楽しそうに潜っています。人間は生まれたばかりのころ、平気で水に潜ったり泳いだりできるのです。
 私は直立二足歩行の謎に関する文はけっこう読んでいます。しかしサバンナあるいは疎林で直立二足歩行を獲得したという文では、どれも納得できるものがありません。学者の間でも定説はまだないと思います。さらに汗や涙や体毛、犬歯の喪失、木登りや四足歩行ができないなどを説明した文には出会ったことはありません。ヒトの祖先が武器を持って狩りを始める以前に何を食べていたのかという問題もそうです。屍肉とか腐肉とかでしょうか。ハイエナとかハゲタカと競ってこれらを手に入れるのはすごく危険だと思いますし、たとえそうであっても犬歯の喪失は説明できなくなってしまいます。
 ヒトはサバンナへ進出する以前に、海で比較的安全に貝や蟹や小魚あるいは海草や水辺の植物を食べて過ごしていたのです。こう考えることによって初めて、体毛の喪失、犬歯の喪失、大量の真水を飲み塩分を排泄するために大量の汗や尿を出す、呼吸を自在に止められやがて音声言語を操れるようになったこと、そして直立二足歩行に適した様々な身体的特徴を獲得していったことを説明できます。また貝やウニを食べるために石や棒を道具として使うことも自然に覚えたのです。
 ときどきモーガンに対する批判を読むことがありますが、それらはきちんと彼女の文を読んでいません。ウェゲナーの大陸移動説に対する当時の学者達の反応と同じです。
 なおこれらの私の説は、拙著『ミッシング・リンク~失われた環』(文芸社刊)に書きましたのでぜひご一読下さい。また、栗本慎一郎氏が『パンツを脱いだサル』(現代書館)の中で展開しています。
 ヒトの祖先はサバンナあるいは疎林で直立二足歩行をマスターしたとお考えでしたら、前述したヒトの特徴の全面的な説明を試みて下さい。あるいはそのようなことを書いてある論文を探してみて下さい。 
 







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