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[2682]トランプ陣営による三つの反撃。カウンター・レボルーション=反革命 クーデター潰し が、同時進行で実行されている。
投稿者:一会員(一弟子)
投稿日:2020-11-25 19:15:52

ふたたび、一会員(一弟子)です。
 相変わらず、反トランプのメディアたちは、トランプ陣営の一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)を見て、揚げ足取りの記事を書き散らしています。
 しかし、真実は、トランプ政権は、米軍を掌握した。これが、目下の事態を一番上から見た場合の、一番大きなものの見方でしょう。



 昨日報道された、トランプ政権のGSA(ジー・エス・エイ 一般調達局)局長のエミリー・マーフィー(1973- )が、「政権移行手続きを開始する」と公言したことで、また、鬼の首を取ったように、「トランプが負けを認めた」と大喜びです。

(転載貼り付け始め)

●「トランプ、“敗北宣言”に向け第一歩? “政権移行機関”はなぜバイデン勝利を認めたのか? 米大統領選」 
By 飯塚真紀子 | 在米ジャーナリスト
Yahoo!ニュース 2020/11/24
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20201124-00209328/

(転載貼り付け終わり)
しかし真相は、バイデン支持者や過激な左翼活動家などから、エミリー・マーフィーGSA(一般調達局。ジェネラル・サーヴィシズ・アドミニストレイション)局長(最後の方に彼女の顔写真を載せました)が、激しく卑劣な脅迫や、いやがらせを受けたために、やむを得ず決定を早めた、と以下の記事に書かれています。

(転載貼り付け始め)

●「「家族やペットまで脅迫を受けた」米GSA局長 がバイデン氏に書簡」
エポックタイムズ 2020年11月24日
https://www.epochtimes.jp/p/2020/11/65080.html

(転載貼り付け終わり)

この発表によって、バイデン陣営は、連邦政府予算の630万ドルや、アメリカ政府の設備を、政権移行手続きのために使えるようになります。

実際、少し考えれば分かることですが、政府の公的な資金をバイデン勢に手渡すことで、「お金の流れ」で、バイデン人脈のネットワーク(バイデン一味)を「一網打尽」にするべく、追求できるようになります。

 このような、トランプ陣営の「トラップ(泳がせておいて、最後にまとめて捕まえる罠)」に引っかかって行くということに、ディープ・ステイトにべったりの日本のマスコミ・学者たちは、まだ、気付けないのでしょう。
これを「スティング・オペレーション(おとり作戦、sting operation)」と呼ぶのだと、副島先生が書かれていたとおりです。

 いま水面化では、「不正選挙工作」で、無理やり大統領の座をせしめようとしたバイデン民主党(ディープ・ステイト+大手メディア+IT大企業GAFA)勢力にたいする、トランプ陣営からの、以下の【三つの反撃(トリニティ、三体)】(カウンターレボリューション=反革命、クーデター潰し)が、同時進行しています。

① 国内の選挙不正への訴訟(ジュリアーニの弁護団。数百名の選挙作業員からの内部告発・宣誓供述が、証拠として挙がっている。これを「証拠がない」とは、法制度上、絶対に言えない)

② 米ドミニオン社という選挙運営・集計の請負い会社に関連する、投票結果への不正操作の検挙(なぜかドイツにあった米大統領選挙の投票数の集計サーバー(不正操作が行われた)を、すでに押収済み。ドミニオン社から、ジョージア州知事や、複数の共和党員への収賄(しゅうわい)の証拠もそろっている)

③ 米軍(米国防総省 DOD Department of Defense)と、NSC(エヌ・エス・シー。アメリカ合衆国国家安全保障会議 United States National Security Council。これが、大統領も出席するアメリカの国防最高会議である )、CISA(米サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ局)など米政権内部から、トランプ政権を崩壊させるための「クーデター」が企(くわだ)てられ(conspired)ていたが、すでに秘密裏に鎮圧された。

 その首謀者を摘発しこれから逮捕する。そこには、国防省エスパー長官も含まれる。CISA(ここは、DHS ディー・エイチ・エス Department of Homeland Security 国土(こくど)安全保障省に属する)の クリス・クレブス局長 を解任した(11月17日)。この男が、サイバーセキュリティの責任者でありながら、不正選挙の張本人のひとりであった。このクレブスが、12日に、「選挙に不正は無かった」と、政府の立場で発表した。このあと、ドミニオン社による、票の違法集計の証拠が出て、クレブスは、解任された。そして、NSC のNo.2 の逮捕を始めとして、20名以上、米軍幹部将軍たち18人、をクビにした。そして大統領に忠実な、親トランプ派の顔ぶれに、総入れ替えした。

以上の3つが、トランプ陣営から現在、水面下で着々と、仕掛けられているカウンター攻撃です。

 先に紹介したシドニー・パウエル弁護士(1955- )が、「トランプ弁護団」からはずれたという記事も、二日前に出ました。この事態についても、同じように、「トランプ弁護団に混乱!」と、あの英国BBCまでが、嬉しそうに書き立てていました。

以下の写真がシドニー・パウエル弁護士。65歳、1955年生。元 連邦検察官 フェデラル・アトーネイ Federal attorney 。彼女は、現在、国防総省(DOD)に繋属する、軍事裁判所( tribunal トライビューナル。軍法会議)の軍事法務官、軍事弁護士(ミリタリー・ロイヤー military lawyer )に就任した。 

 この役職は、一般の刑事事件の裁判よりもっと重大である 国家反逆罪(内乱罪、rebellion リベリオン) の容疑の者たちを、国家の安全を危機に陥れる外国の勢力と共謀した重要な売国奴、反逆罪(大逆罪、treason トリーズン)として、起訴(prosecute プロセキュート、indictment エンダイトメント)することの出来る唯一の公職。それが、軍事法務官 military lawyer ミリタリー・ロイヤー である。  


(転載貼り付け始め)

●「【米大統領選2020】 トランプ氏支持者も敗北認めるよう呼びかけ 弁護団には混乱」
BBCニュース(日本版) 2020年11月23日
https://www.bbc.com/japanese/55039335

(転載貼り付け終わり)

 しかし、シドニー・パウエルは、「(大怪獣)クラーケンを解き放て」" release the Kraken " 「リリース・ザ・クラーケン」、と語って、悪の巣窟(そうくつ)を一斉検挙するために、着々と準備を進めると発言して、全米の注目を集めています。

 「クラーケン」Kraken というのは、アメリカで人気があった古いSF映画に出てくる、海底全部を埋め尽くすくらいの巨大なタコのような伝説の海の大怪物のことです。
日本で言えば、ゴジラや、『風の谷のナウシカ』のオームのように、いちど怒らせたら最後、全地球を破壊してしまう程の威力を持つ大怪獣として、アメリカ人なら誰もが知っている、恐怖のキャラクターです。


 シドニー・パウエルは、テレビでのインタビューや、自らの公開ツイッターに「ステロイドを打ってパワーアップしたクラーケンが放たれた!」(参照:「ステロイドを打たれたクラーケン(Kraken On Steroids) https://twitter.com/KrakenOnSteroid 」という比喩を使って、いま最高潮に、アメリカのメディアとインターネットのSNS(ソシアルメディア)上で、話題が沸騰しています。

「シドニー・パウエル? 誰それ? 知らないわ」という揶揄(やゆ)が、ネット上にあふれるくらい、すい星のごとく突然現れて、まさにアメリカ中の注目をひとりでかっさらって、話題の中心となっています。

 このシドニー・パウエルが、海の大魔王Kraken「クラーケン」を、私が解き放つという発言をした、FOXニュースでの報道映像も、また、先日ご紹介した優秀なアメリカ在住の日本人が、字幕を付けてアップしてくれていました。

以下に転載します。どうぞ、パウエル女史の迫力のある、腹の座った語りを、じっくりとご覧ください。


(転載貼り付け始め)

●「2020年大統領選挙 サギのために作られた集計ソフト シドニー・パウエル弁護士 Foxニュース【日本語字幕】」

マタタビの羅針盤 2020/11/13公開
(↓ クリックしてご覧ください)
https://m.youtube.com/watch?v=LoI-27B8bBg

(転載貼り付け終わり)

私は、それでも、このFOXニュースにおけるシドニー・パウエルの、肝の座った、あまりに堂々として立派な話し方を見ていると、この人は、本当に殺されるのではないか、という嫌な予感にとらわれます。

シドニー・パウエルは、このたびの選挙不正について追及していくなかで、どうしても、民主党だけではなく、(裏切り者の)共和党の議員にまで、手を掛けなければならない「証拠」が挙がってきた。だから、トランプの直接の弁護団でいることから手を引きました。これが真実です。

米国憲法にはっきりと定められているとおり、「大統領は米軍の最高司令官(コマンダー・イン・チーフ)である」そのトランプ大統領を、シドニー・パウエル女史が、トランプ弁護団のメンバーの立場のままでは、大統領の部下に当たる主要な共和党員や、軍部高官を刑事告訴することはできない。これを「利益相反」と言います。だから、形式上、身を引いただけで、トランプ弁護団の外に出て、不正選挙の激しい訴追をそのまま続行します。

それから、なぜか、アメリカからはるか離れた、ヨーロッパのドイツ国内に、アメリカの選挙集計・運営専門会社のドミニオン社が、海外支社をもっていて、このたびのアメリカ大統領選挙の集計データの処理業務を、ドイツにあるサーバーで行っていました。

 この投票集計マシーンのサーバーが、ヨーロッパ駐留のアメリカ欧州軍(USEUCOM、United States European Command)による急襲(強制捜査、手入れ)によって、押収されました。

これだけの大事件にもかかわらず、まったく主要なメディアによっては報道がされない中で、何とか見つけた関連の記事を、以下に、ひとつだけ転載します。

(転載貼り付け始め)

●「米軍はドイツで急襲 ドミニオンのサーバーを没収した」
ヴィジョンタイムズ 2020年11月16日
https://www.visiontimesjp.com/?p=11256

 ルイ・ゴーマート米下院議員(共和党)は、11月13日、ニュースマックスのインタビューで、ドイツからの情報によると、米軍は今週、選挙データを保管していたフランクフルトのScytl(サイトル)というソフトウェア会社を捜査し、ドミニオン(Dominion)のサーバーを没収したことで、バイデン陣営の選挙不正の直接的な証拠を獲得したと述べた。

ゴーマート氏はインタビューの中で、トランプ大統領は選挙関連の資料を入手すれば、近いうちに特定の詳細情報を発見する可能性があると述べた。

 Scytl(サイトル)はスペインのバルセロナに拠点を置く会社で、世界中に電子投票システムを提供しているが、その多くは電子的な操作に対して脆弱であることが証明されている。
Scytlはジョージ・ソロス氏や民主党と関係している(または関係していた)。マイクロソフト共同創業者のポール‧アレンのバルカン・キャピタルはScytlに4000万ドルを投資している。報道によると、ビル・ゲイツ氏もScytlの株を保有している。

 保守派のメディアThe Gateway Punditによると、米政府がドミニオンのサーバーが投票の変換(トランプ氏の票をバイデン氏に変換した)に関与していると確定した後、情報機関がサーバーの調査を開始し、そのサーバーがドイツに拠点を置いていることが判明したという。ドイツ政府の許可と協力を得て、米軍はドイツ・フランクフルトにあるScytl社のサーバーを没収した。

 ドミニオンのサーバーを通じて、トランプチームは、いつ投票集計が停止されたのか、誰が停止を命じたのか、誰が投票を入れ替えるアルゴリズムを始めたのか、という直接的な証拠を手に入れることができる。CIAはこの行動から完全に排除されたという。

 トランプ大統領の法律団のトップシニアバリスターであるリン・ウッド氏も13日、「バイデン氏と彼の犯罪者の親族は今夜眠れないだろう。バイデン氏はScytlという名前を忘れているかもしれない。彼の共謀者は会社のことを知っていた。彼らは10月20日にScytlを買収したParagon社のことも知っている」とツイートした。

(転載貼り付け終わり)
 以上の記事のなかで、元ネタであると紹介された、「The Gateway Pundit」(ゲイトウエイ・パンディット、パンディットとはインドの「賢者」のこと)というウエブサイトにあった、元の英文記事も、タイトルだけ、以下に転載します。


(転載貼り付け始め)

●「Dominion Voting Systems: Connecting the Dots」
(ドミニオン社の投票システム:点と点を結ぶこと(で見えてくるもの))
By Jim Hoft(ジム・ホフト)

Gateway Pundit November 22, 2020(ゲイトウエイ・パンディット 2020年11月22日)
https://www.thegatewaypundit.com/2020/11/dominion-voting-systems-connecting-dots/

(転載貼り付け終わり)

 私は、この記事の日本語訳をして、紹介しようとしていました。しかし、上述の記事がポイントを簡潔にまとめていたので、こちらを転載しました。

 この記事にもあるとおり、アメリカ大統領選挙の集計マシーンのサーバーが、わざわざアメリカ国外のドイツや、スペインのバルセロナ、そしてカナダのトロントに置いてあった。そこで集計とりまとめが行われていた。これも、明らかにおかしい。票の違法集計コンピュターを作っているドミニオン社の本社は、カナダのトロントに有りました。そこを、クリス・ミラー国防相の直属の、米特殊部隊が、11月15日から18日に急襲して一斉捜索している。たくさんの証拠を確保したようだ。

  アメリカの法律(アメリカ国内の選挙に、海外のいかなる組織も干渉してはいけない)にも背(そむ)いている、という主張がなされています。こうして、選挙結果の不正操作に関する証拠も、着々とそろってきました。

どうやら、Kraken クラーケンというのは、アメリカ政府のテロ対策本部が作った、対テロ用の敵の動きを察知するコンピュータ・ソフトの名前でもあるようだ。だから、シドニー・パウエル女史が、「私は、クラーケンを解き放った」と言ったのだ。

 だから、先週までに起きていた、最も重要な出来事は「トランプ大統領弁護団」による記者会見だったということです。日本人は、ほとんど誰も知りません。日本で報道されないから。
先週の木曜日、11月19日に、首都のワシントンDCで開かれました。しかし、アメリカでもそうですが、日本のマスコミでも、ほとんど報道されませんでした。

 さらに悪質なことに、隠蔽(いんぺい)するだけではなくて、わざと少しだけ取り上げてみせて、「頭のおかしなジュリアーニ元ニューヨーク市長が、トランプにのせられて、選挙不正の「陰謀論」を、証拠もなく打ち上げている・・・」という、まったくの嘘の、悪意に捻じ曲げた報道をしています。

以下、CNBCによる、悪意に満ちた憎々しげな報道のしかたが、ひどい。

(転載貼り付け始め)

● “Trump legal teams holds wild press conference filled with false allegations and conspiracy theories”
(トランプの弁護団は、虚偽の主張と陰謀論でいっぱいの、野蛮な記者会見を開催した)
YouTube 2020/11/19 に公開
https://m.youtube.com/watch?v=oGU5w1toJoI
CNBC's Shep Smith reports on a press conference today by President Trump's legal team that was filled with false information.
(CNBCのシェプ・スミスは、誤った情報で満たされたトランプ大統領の弁護団(法務チーム)による、本日の記者会見について報告します)

(転載貼り付け終わり)
 
 この記者会見では、元ニューヨーク市長(2001年「9.11」テロの際に勇敢で俊敏な指揮を取って英雄とされた)のルディ・ジュリアーニ(1944-、76歳)が、トランプ弁護団のリーダーとして、1時間半におよぶ、怒りに燃える訴えを、述べています。

ジュリアーニ弁護団リーダー


まるで、ハリウッド映画のなかの弁護士が訴えるワンシーンのようですが、これは、フィクションではなくて、いま現実に、目の前で起こっていることです。
だから、まさに、歴史に残るアメリカ国内の政権転覆の大クーデター事件が、現在進行形で展開している。たぐいまれで貴重な、人類の誰もが経験できるわけではない瞬間を、私たちは目撃している、ということです。

以下に、上述のFOXニュースに日本語字幕をつけてアップされた同じ方が、このジュリアーニによる記者会見の前半部分を、ダイジェストでまとめて、日本語字幕をつけて、さっそく、ユーチューブに上げてくれていました。以下に転載します。

(転載貼り付け始め)

●「トランプ大統領弁護団 怒りの記者会見 その1 ジュリアーニ弁護士 2020/11/19 【日本語字幕付】」
マタタビの羅針盤 2020/11/23 に公開 

(↓ クリックしてご覧ください)
https://m.youtube.com/watch?v=b7gyIG1DZhI

<動画制作者からのコメント欄>
メディアは証拠がないと言い続けています。本当に証拠がないのかどうか確認してみてください。

●「米税関、約2万の偽運転免許証押収 大半が中国と香港から」 - エポックタイムズ
https://www.epochtimes.jp/p/2020/08/60664.html

●「不在者投票が増加するにつれて問題となっているエラーと詐欺」- ニューヨークタイムズ(英語)“Error and Fraud at Issue as Absentee Voting Rises”
https://www.nytimes.com/2012/10/07/us/politics/as-more-vote-by-mail-faulty-ballots-could-impact-elections.html

(転載貼り付け終わり)
  そして、この記者会見の最後の方では、あのシドニー・パウエルも、壇上に上がって、その訴えを主張していました。この迫力に勝てる弁護士は、いまのアメリカにも、日本にはもちろんいないでしょう。中国には、いるかも知れない。

冷静にしかし、力強く、そして悲痛でありながら、完全に肝が座って、どっしりとした、テコでも動かない重量感と存在感で、アメリカにもういちど「正義」を取り戻すことを、こみ上げる涙をおさえながら訴えている映像が、見られます。

その部分だけを上手に切り取って、日本語字幕をつけてユーチューブにアップされている方もいました。
以下、とても短いですが、心を揺さぶられるシドニー・パウエルの、圧倒的な気迫の会見をご覧ください。

(転載貼り付け始め)

●「パウエル 弁護士がトランプ大統領弁護士団の記者会見会発表の最後に泣きそうになって言った言葉がいつか歴史教材になるでしょう!これを見ても調査を始めないいわゆる主流メディアが存在価値を無くしていきます」

Harano Times Official Channel 2020/11/23 に公開
(↓ クリックしてご覧ください)
https://m.youtube.com/watch?v=ivolXwkw-6E

(転載貼り付け終わり)

 なお、このジュリアーニとシドニー・パウエル、ジェナ・エリスの記者会見の全映像は、以下でご覧いただけます。

(転載貼り付け始め)

● “Watch again: Trump's legal team holds press conference about the election”
(もう一度見る:トランプの法務チーム(弁護団)が大統領選挙についての記者会見を開いた)

YouTube 2020/11/19 に公開
(↓ クリックしてご覧ください)
https://m.youtube.com/watch?v=T8LiGZhK-bg

Donald J. Trump for President, Inc. held a press conference in Washington, D.C. with former mayor of New York Rudy Giuliani and Trump campaign senior legal advisor Jenna Ellis.
(ドナルド・J・トランプ大統領選挙運動は、ワシントンD.C.で、元ニューヨーク市長のルディ・ジュリアーニとトランプキャンペーンの上級法務顧問のジェナ・エリスとの記者会見を行った)

(転載貼り付け終わり)

 最後に、この記者会見をまともに報道している、数少ない記事(英文記事しかない)のなかから、ひとつだけ、私がまた速攻で、日本語訳をつけて転載します。

(和訳して転載貼り付け始め)

●「ジュリアーニ:アメリカ国民によって起こされた、選挙不正への訴え」
By ペニー・スター

ブライトバート( Breitbart) 2020年11月19日
https://www.breitbart.com/2020-election/2020/11/19/rudy-giuliani-the-case-for-election-fraud-being-made-by-american-patriots-in-both-parties/ amp /?__ twitter_impression = true

 ドナルド・トランプ大統領の弁護団は、(11月19日の)木曜日に、発覚した選挙不正について記者会見を開いた。その大部分は、共和党と民主党、主要政党の党員のいずれからも告発されたものであり、アメリカの選挙の健全性(整合性、誠実、一貫性)を何としても守り抜きたい米国市民によって報告された。

 トランプ氏の主任弁護士であるルディ・ジュリアーニ氏は記者会見で、「これはミシガン州からです。そこで、選挙不正が行われていたと述べた、正直な民主党員がいた」と語った。
「あなたたちに、その彼女の宣誓供述書を見せよう。あんたたち(大手メディア)が、私たちの訴えには証拠がない」「選挙不正などなかったと、報道し続けていることを、知っているから」とジュリアーニは言った。

「今回の不正選挙についての(大手メディアの)報道は、実際に行われた選挙不正と同じくらい欺瞞に満ちたものだ」
「アメリカ国民には、この事実を知る権利があるのだ」とジュリアーニは言った。

 ジュリアーニ氏は、米各州がこの選挙不正の事実を進んで共有することになるのだ、マスコミは、これまでの調査で明らかになった内容について、嘘をつくべきではない、と述べた。

「あなたたちは報道しようとしないが、この米国の国民であり、非常に立派な女性が、(選挙不正があったという宣誓供述とともに)彼女の名前を公表してもいいと、喜んで許可してくれている…」とジュリアーニは言った。
「(しかし)これらすべての宣誓供述書を公表することはできない。そうすることで、こうした宣誓・告発をした人々が、嫌がらせを受け、脅迫されることになるからだ」

 しかし、デトロイト市で働くジェシー・ジェイコブを含め、宣誓供述書を公表することをいとわない人々もいた。「彼女は9月に、投票所での作業に割り当てられた」とジュリアーニは言った。 「彼女は最初から、不正行為をするよう訓練された。彼女は、「上司から、不在者投票の郵便物の郵送日を、発送日よりも早い(消印に)修正するよう指示された」と述べた」

「(投票所の)監督者は、すべての作業員に、そうした不正行為に従事するよう通告していた」とジュリアーニは述べた。 「これは私が(勝手に)言っていることではない。アメリカの一市民が、法的な宣誓のもとで、供述していることなのだ(だから、法的に有効で立派な証拠だ)」

 ジュリアーニ氏はまた、この同じ女性が、選挙作業員が違法にも、(投票に来た)人々に、誰に投票するべきかを指導しているのを見た、ということも供述したと語った。
ジュリアーニは記者団に対して、これらの証拠の多くは公開されており、ミシガン州での訴訟やコンスタンチノ対デトロイト市の訴訟を含めて、記者は、それらをインターネット上で閲覧することができる、と述べた。

「私が誤った主張をしているかどうかは、裁判を見れば(いずれ)分かることだ」とジュリアーニは語った。「そこで主張されていることを見て、宣誓供述書を見ればいい」 ジュリアーニ氏は、すべての「宣誓供述書」が公表されているわけではないが、アメリカ国民からこうした「宣誓供述書」が、数百通も提供されていると述べた。

【原文の記事】

● “Giuliani: The Case for Election Fraud Being Made By Americans”
By Penny Starr

Breitbart 19 Nov 2020
https://www.breitbart.com/2020-election/2020/11/19/rudy-giuliani-the-case-for-election-fraud-being-made-by-american-patriots-in-both-parties/amp/?__twitter_impression=true

(和訳して転載貼り付け終わり) 

マーフィーGSA局長


以上、長くなりましたので、ここで終わりにします。 一会員(一弟子)拝



[2681]懲りない面々(TV、新聞)
投稿者:フクマツ
投稿日:2020-11-24 23:04:52

インチキマスメディア 信用大失墜。「こんなもの いらない!」
この度のアメリカ大統領 八百長選挙、それはアメリカ 日本の選挙報道がいかに凶悪犯罪的か世界中に(満天下)知られてしまった。全体主義がしょうけつを極めるジョージ オーウェルの「動物農場」の1シーンが思いっきり出現した。
北朝鮮の投票率が99.8パーセントを笑いものにしていたけれども、今度のアメリカ大統領選挙は 激戦州で100パーセント超えが多発!!世界中が口をあんぐりだ。
この度のコロナのバカ騒ぎ、一体何が目的か?ビルゲイツ以前から世界の人口削減、まさに予告ホームラン。繁殖しすぎた人類削減計画(10年以上前から得意げに発表していた)。確かにどんどん増え続けた人類は地球生命体にとってのガンだと言われていた。
だからこそ、気にくわない人間なんか害虫ぐらいにしか思っていない。
悪魔教だ。
ヒラリーの軍事強硬派、ジョージ ソロス、WHO グルだ。
9年ほど前の放射能怖い怖いキャンペーンのマスメディア大発狂。今回はそれをはるかに超えた大掛かりな世界的な コロナ怖い怖いキャンペーンのマスメディア大発狂。
まさにカナダ人ジャーナリスト クライン・ナオミ著の「ショック ドクトリン」の通りになってしまった。
思いっきり恐怖を煽り立て、一気に国家統制への道だ。息をつく暇もないくらいに、一般国民に考える余裕なんか許すものかという態度だ。
これでもかと苛斂誅求という万力(まんりき)で思いっきり締め付ける。
巷では自殺者が急増だ。若者たちは気の毒な事に デートも結婚もろくろく出来ない世の中になってしまった。生存できるかどうかの瀬戸際の攻防戦だ。
アメリカ大統領選挙の後半に差し掛かる頃だ。なんと トランプ大統領の側近だった白髭ボルトンの「トランプ大統領ぼろくそ貶し本」が出版された。世界中 あっと驚く為五郎だ。露骨な選挙妨害だ。まるで「本能寺の変」の信長の側近、黒人奴隷のヤスケ(1年3か月ほど勤めた)だ。
日本の天才革命的の信長を爆殺した実行犯だ。
火あぶり、拷問、惨殺そして君主殺し、王様殺し。得意中の得意のローマ教会、その尖兵イエスズ会から計画的に送り込まれた。
「秀吉はキリシタン大名に毒殺された」(田中進二郎著)
3年前北朝鮮の黒電話頭が日本に向けてミサイルを何回か飛ばしていた。何故か日本だけがワーワー戦争の恐怖で緊張が走った。ボルトンはタカ派を気取ってた(北朝鮮のミサイル基地を空爆するぞとトランプに進言)。でも結局何事もなかった。その後北の黒電話頭とトランプ大統領は何回か握手。隣の韓国の文大統領も抱き合って握手。気持ち悪いぐらいの仲良しだ。日本は何もなし。馬鹿丸出しだ。本当はアメリカと北朝鮮は約30年来の大の仲良しだ。ああ あほらしかった。
日本人には本当の事は知らせない。アメリカが用心棒代をたかるためだ。都合が悪いのだ。
アメリカ国民の賢明なる人々はボルトンの事を「チキンホーク」とあだ名していた。カッコばっかつけて やっぱり鶏じゃねえかと。鳥の癖に空を飛べないだろと。だからアメリカの賢明なる一般大衆が こんなボルトンの選挙妨害の小細工本に感化されるわけがない。我々 日本土人とは頭脳と根性が違うのだ。アメリカ人はイギリスの奴隷国家から苦労して脱出して独立した国だ。日本は戦後75年間 ずっとアメリカの属国、奴隷国家だった。今もだ。
これは誰も否定できないぐらい明白な真実だ。オセロゲームは 四つ角を先に抑えた方が勝つゲームだ。それまでいくらコマを取ってもだ。「攻守 処(ところ)を変える」。
今はバイデン ヒラリーを頭目としてデープステイトの面々が選挙に勝ったとはしゃいでいる。
まだトランプは現役の大統領だ。だから本当は戦々恐々だ。(平静を装っているけど)
トランプをはじめとするアメリカ共和党が主張する「バイデンはデープステイトの操り人形だ」。これで思い出したのが、リチャード ギア主演の「シカゴ」というミュージカル映画だ。
一発ぽかっと お見舞いすりゃ、目の前は真っ暗。度肝を抜く派手な見世物は 何時だって人の目を惑わせる。誤魔化したい時は ダンスを一踊り。棒切れが踊っているような踊りでも、人は許してくれる。殺人さえも、そしてロマンスの花も咲く。花火を上げろ、魔法をかけりゃ 何でも思い通りに操れる。こっちの細工を見破る奴はいない。
そのあとの1シーン。
(夫)「俺は一人だぜ」
(妻)「女が二人いるじゃない!」
(夫)「俺の言う事より 自分の目を信じるのか!」
で ズドーン。
山鹿素行の「中朝事実」
「耳を信じて 目を信ぜず」
「近くを棄てて 遠きを取る」
これらは学者の「通弊」だ。
結果というものは、必ず原因がある。それが連鎖を繰り返すもの。
先日 NHKの朝の報道で日本の戦前のプロパガンダ映画を少しだけやっていた。割烹着を着た愛国婦人部のおばさん達が ハーケンクロイツと日の丸の旗を振りかざして皇居をゾロゾロ行進。ナチスヒットラー礼賛の白黒画像だった。
政府、首脳、指導者達が 重税で国民を苦しめるのは、何が何が目的か。
その後の日独伊三国同盟。突然の鬼畜米英で真珠湾攻撃だ。
歴史をおろそかにすると…。
本当の鬼滅の刃は 己自身に降りかかる。
デープステイト一派が トランプ一派と中国とイタリア(一帯一路をヨーロッパで真っ先にやったから) 交通の要衝武漢で旧正月という人の大移動の時期を狙いすましてコロナ菌をばら撒いた。生物化学兵器だ。
ところが、世界一番のコロナ被害はアメリカ自身に跳ね返ってきた。ブーメランのように。因果応報だ。ブローバック。
副島先生の本 祥伝社2020 8月発売「日本は戦争に連れていかれる」
 55ページ「戦争国債」断行。
 72ページから76ページ「日本を戦争に引きずり込んだ張本人」
「歴史は繰り返す」
「戦争の準備は 着々と進行」
翼賛体制へ。またもや国家社会主義者どもが 幅を利かす時代が来るのか。
まさに 今ここにG.オーウェルの世界が 今ここに。



[2680]アメリカ大統領選はもはや大儀の戦い
投稿者:匿名
投稿日:2020-11-24 10:12:39

私の知っていること、思う事を以下三つの雑文にしてみました。

1)FISA
シドニー・パウエルがトランプ陣営の弁護団から離脱のニュースが流れると、急に聞こえてきた声(名前)があります。
それがFISA(米国外国情報監視裁判所)という名前です。米国内の外国スパイ(当然、米人も)が対象です。
根拠はジュリアーニは民事、パウエルは刑事分野に分かれるという推測が基です。 つまり、ドミニオンの集計機が外国に繋がっていたとか、その解析内容などを証拠にFISA裁判所に様々な令状を請求するという戦術です。
政府及び共和党関係者までも将来、刑事告訴するとなると、今回の離脱は「利益相反」をも事前に回避するためかもしれません。 
以前のパウエルの発言 ; I do not know whether good guys got it or bad guys guys は、その後の彼女の発言を見ますと、煙幕を張っていたのかもしれません。トランプ戦略のスタート地点が決まってきたようです。

2)ドミニオン投票システムを作ったのは誰か?
今回の大統領選挙の天王山の一つはDominion社を巡る攻防線となりそうです。では、このドミニオン投票システムを作ったのは誰か? おもしろい記事を見つけました。この命題に向かって、アメリカのエンジニア・ネット民が盛んに活動している一コマです。
https://anonymous-post.mobi/archives/5124 

ここのJessという女性(写真では、たぶん)は、プロファイルとして、USAF(アメリカ空軍)の退役軍人だ、としています。それは、PCの前に座って調査、推測、思考、を重ねる、まるで映画のシーンを思い浮かばせます。 このツイートをベースにして、他の エンジニア・ネット民やトランプ陣営の検証、調査が更に進むでしょう。しかし、こう書いている私にはチンプンカンプンの内容でした。

3)ドイツにあるサーバーの押収
1. Dominion (もしくはScytl)のドイツにあるサーバー(実際はCIAのもの)がどうして押収できたのか? そのアメリカの法律的枠組みが書いてある 4年間国務省のテロ対策に勤務していたLarry Jpohsonによる 記事です。そこには、United States European Commandというキーがありました。https://www.thegatewaypundit.com/2020/11/unraveling-latest-deep-state-coup/ 

2.MAX TV に出演したTRUMP RECOUNT COMITTEEのRyian Traschers氏によると、押収したサーバーは今、トランプ陣営にあり、そこから元データが取得できたそうです。 また、現在までのアルゴリズム解析によると、その一つとして、ある候補者に一票入ると、もう一方の候補者に複数の票が入るようになっている、ということも述べていました。

以上ですが、ジュリアーニとパウエルの役目を違った観点から見ると、ジュリーニはトランプを選挙に勝たせる、 そしてパウエルはアメリカの自由と民主主義を守るためとも言えると思います。 
この大儀に同調した人たちが、デモに向かったり、PCの前で必死にキーを叩いたり、法律知識を駆使したりなどなど、沢山の応援者が存在しているのだと思います。



[2679]別の動画を載せます
投稿者:副島隆彦
投稿日:2020-11-23 13:43:11

副島隆彦です。今日は、11月23日(月)です。

 まず、私たちの自力での講演会である、会員向けの定例会のお知らせをします。
 来年の1月17日(日)です。
今日のぼやき で詳しくやっていますので、それを見に行ってください。ここにも簡潔に概要だけ載せます。是非参加してください。

第42回副島隆彦を囲む会主催定例会

演題「悪辣(あくらつ)なディープ・ステイトと闘(たたか)い続けるトランプとアメリカ国民」

・講師:副島隆彦先生、六城雅敦(ろくじょうつねあつ)研究員
・開催日時:2021年1月17日(日)12時15分開場、13時開演
・会場:JR「御茶ノ水」駅 全電通労働会館ホール
・会場住所:〒101-0062  東京都千代田区神田駿河台3丁目6
・TEL:03-3219-2211 FAX:03-3219-2219
・地図:

・会場までのアクセス:
JR中央・総武線 御茶ノ水駅 (聖橋口出口 徒歩5分)
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 (B3出口 徒歩5分)
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 (A5出口 徒歩5分)
都営地下鉄新宿線 小川町駅 (A7出口 徒歩5分)

・当日の予定: 開場  12:00 開演  12:45  終了  17:00(予定)

申し込み ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.kokuchpro.com/event/b78799f854b8e28c5cf94a58bd0874ca/

以上です。副島隆彦です。
 私が、11月17日にここに載せた、「ワシントンDCで開催されたトランプ支持者の大集会」の動画が、YouTubeの検閲 ( censorship センサーシップ)にあって動画が開けなくなっています。

だから、別の動画を載せます。
https://www.youtube.com/watch?v=FFpda5a8RKA

闘いは、まだまだ続く。  副島隆彦拝



[2678]副島先生の闘い
投稿者:中山裕之
投稿日:2020-11-22 12:40:18

Lin wood弁護士が掲げる題目

TRUTH:

Light always overcomes darkness. Truth always overcomes lies.

光は常に闇を打ち破る。真実は必ず勝利する。

「真実は必ず勝つ」という言葉は、副島先生がずっと唱え続けてきたことです。この言葉、この事を考えると、私は涙せずにいられません。



[2677]さすがに金を追加で買いました
投稿者:しながわ太郎
投稿日:2020-11-19 20:16:37

初めて投稿します。真面目な?50代のサラリーマンです。
副島先生の本に出会って20年くらいになります。30代の頃、世に中、何か合点があわないと感じていたところ先生の本を読んでから自分なりに世の中も会社も見方が変わり、それから素敵な人生を歩んでいます。

本日、日本マテリアル社でわずかながら金を追加で買いました。
これまで大手で手に入れてましたが、今回は小口でもあるので手数料を
考慮してのことです。
価格が下がっていたので少しは混んでいるかと思いましたが空いてました。
素敵な店員さんのお話では8月の高値の頃は売り買いのお客さんでごったがえしていたようです。土曜も営業しているとのことです。偉そうな大手とは違いますね。対応はよかったですよ。
手数料なしだったので、その分を飲み代にとの誘惑に駆られましたがさすがに現物を抱えてはまずいので(そんなに重くないけど)今日はまっすぐ帰宅しました。
重たい掲示板に軽い投稿ですみません。皆様の何かのお役に立てばとの思いで投稿しました。重ねてすみません。




[2676]バイデンのアメリカの圧力か?
投稿者:庄司豊明
投稿日:2020-11-19 09:59:19

昨日11/18より金小売価格が1g当たりの単価が7000円を切って下がっています。
下がっているので、まさに買える時に買えの状況です。
金の店頭売買は相変わらずコロナを警戒してか、電話による事前予約による受付をしています。
取引内容によっては、店の会員に限定された取引で。
一見さんお断りの兆候か?



[2675] トランプの勝利に向かって。米大統領選挙での不正・犯罪者勢力との闘いは、激しく続く。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2020-11-17 10:05:24

副島隆彦です。 今日は、2020年11月17日(火)です。

私も、下↓の 群馬のゆみこさんに学んで、彼女のように、今から本当に、スピリチュアル(精神世界)と自己信頼(セルフ・リライアンス。セルフ・ヘルプ)の世界に入ってゆこうと思います。私は、このことで本気です。

 19世紀のアメリカの大(だい)思想家の ラルフ・ワルド・エマーソンが、史上初めて切り開いた世界です。このことを、私は、自著の「本当は恐ろしいアメリカの歴史と思想」(秀和システム、2019年刊)で、徹底的に書きました。エマーソンは、ヨーロッパのカール・マルクス(1883年死。社会主義思想の大成者。貧乏人を救済する思想)と、同格の、全く同時代の大思想家です。エマーソンの死は、1882年だ。1年違いだ。この2人が、19世紀の人類の最高の思想家だったのだ、と、私、副島隆彦は、今、はっきりと言える。

 私は、トランプ大統領の真似をして、昨日、16日(月)ゴルフをしに行った。疲れた。富士山の裾野(すその)のゴルフ場で、友人たちとずっと富士山を見ながらゴルフをした。足と腰が ガクガクして、痛いので、球をなるべくカート道の近くに落として(それぐらいの技は身に付けた)、打ったらすぐにカート(電気自動車)に乗るということをした。

 この手法は、私が独自に開発した「老人向けカート優先ゴルフ」だ。こうなるとスコアなんか気にならない。落としどころはフェアウエイでなくてもよい。とにかく他の人たちに脱落しないように、動いて行くことだ。もうのぼり坂道を、よいしょ、よいしょと、グリーンまで、自分の足で登るのは、本当にキツい。

 自分は、こんなにガタが来た体で、あと何年保(も)つのだろう。ゴルフのスコアは、160ぐらいでヒドいものだ。30年もやっていて、こんなにド下手くそだ。みっともないほどのスコアだ。だから上手な友人たちは、私をゴルフに誘ってくれない。足手まといで迷惑だからだ。 年に3回ぐらいしか出来ないから上手になりようがない。かつ私は、スポーツをする人間ではない。ゴルフなんかスポーツに入らない、と生来、体が頑丈な人たちは言う。

 この16日の朝、早く、5時ぐらいに、テレビで、全米ゴルフの主要PGAツアーの、マスターズ Masters の試合で、ジャスティン・ジョンソン Justin Johnson(37歳)が優勝した。20アンダーパー という凄さだ。だから何だよ、この スポ-ツ・バカの脳タリンどもめ。

 そういえば、我らが、菅(すが)首相は、最近、国会の答弁で、背後(はいご)という漢字を読めなくて、「せご」と読んだそうだ。「画一的に」を「かくいつてき」と読めずに、「がいち てき」と読んだそうだ。 この首相は、官僚たちが書いた作文を読んでいるから、こういう恥を一生涯の恥として抱えながら、菅義偉(すがよしひで)は、生きなければいけない。あまりにも、学校のお勉強が出来ないと、こういう結末になる。せめて、官僚たちに「漢字には、すべてルビを振ってから、上に上げるように」とお達しすればいいのに。

 幼児期から難読症(なんどくしょう。ディスレクシア)という病気である安倍晋三もヒドかった。ちょっと難しい漢字は、全部、間違って読んだ。自分でも恥ずかしかっただろう。麻生太郎も、漫画しか読めない。それなのに、インテリを気取って、ペラペラとよくしゃべる。
どうして、こういう低脳(ていのう)たちが、私たちの国の首相であるのか。いくらアメリカの手先(てさき)代表で、抜擢されたからだ、といってもあんまりだ。慨嘆(がいたん)するしかない。

アメリカのプロ・ゴルフをテレビで見てから友人宅を出た。
 私は、その前日の、15日の午後1時頃、家で、前日のアメリカの首都のワシントンDC(現地。14日、日曜日、昼)での、100万人の抗議集会を独立系の アメリカのテレビ局の 動画で見た。感動的だった。 

 Pamela Geller パメラ・ゲラーという女性を中心にできているSNSの テレビ局だ。ここにごく普通のアメリカ国民が、大きな主催者団体も無く、勝手に、自主的に集まっていた。ああ、ここに本当の、本物のアメリカ人たちがいる。私は自然に涙が流れた。

ワシントンDCで開催されたトランプ支持者の大集会


https://gellerreport.com/2020/11/watch-live-march-for-trump-in-washington-dc.html/
Watch LIVE: March For Trump in Washington, D.C. All Day LIVE Coverage
By Pamela Geller - on November 14, 2020

 副島隆彦です。こんなに多くのアメリカ国民が、首都に集まって、切実に、今度のバイデン=ヒラリー派による不正選挙(選挙犯罪)に、公然と抗議して、「トランプ大統領が私たちの大統領だ」と、声を上げている。それなのに、日本の主要テレビ、新聞は、ほとんど報道しない。却(かえ)って、憎憎(にくにく)しげにちらりと書いている。「トランプ支持派1万人が集まった」だと。お前らの、そのひん曲がった根性を、直すことは不可能なのか。私、副島隆彦は本気で怒る。

次に、以下のユーチューブを見て下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=4nEAxxeXOhE

◯ 「ジョン・ボイト、バイデン氏勝利に「真っ赤なうそ」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 2020年11月12日 
https://news.yahoo.co.jp/articles/f6125aa1a47c85a5170b3215f489f0738b653501

副島隆彦です。このジョン・ボイドという年季の入った、本物のアメリカの保守派の老人俳優は、アンジェリーナ・ジョリーの父親だ。ジョン・ボイドは、言った。
「バイデンが大統領に決まった、などとふざけるな。愛国者のアメリカ国民が、黙っていると思っているのか。これは、善と悪、正義と 悪魔(サタン)どもとの戦いだ。 私たちは、トランプ大統領を守る戦いを始めなければいけない。これは、南北戦争(1861-5年。アメリカの内乱、市民戦争)以来の戦いだ。私たちアメリカ国民を甘く見るな 」と、率直に語っている。この映像を見て、感動しない者はいないだろう。

 それでも、「どうせバイデンの勝ちだよ。バイデン政権になるよ」と、平然と言っている、者たちが、日本人にもいる、愚劣な人間どもよ。お前たちの、その生来、ひん曲がった根性と、アメリカの属国にされて以来の奴隷根性を、どうして、自覚しないのか。「何が、私たちは、保守で、愛国者だ」 この 温和を装った狡猾(こうかつ)人間どもめ。お前たちの、生来の品性の卑しさを、私は、じっと見つめている。

 上記の動画を、13日に私に送ってくれた、私のアメリア人の友人自身が、呆(あき)れかえることに、「バイデンが当選して、このまま行く」と言った。私は、反論した。「この ジョン・ボイドの素晴らしい戦闘宣言(内戦も辞さず)の報道は、私を含めて、日本人の気合いがはいっている人間たちは、すでに昨日から知っている。いちいち私に送るな。以後、私に、こういうメールを送ってくるな。以後、お前には返信しない」と。

 「お前の、その、バイデン勝利を、アメリカ人の多くは、もう認めている。不正選挙だとしても。もう皆、諦(あきら)めている、という、その、根性無しの、弱虫の考えに、私は、心底、お前は、本当にダメなヤツだな。軽蔑(けいべつ)する」と返信した。
 
副島隆彦です。私は、この数日、万力(まんりき)で締め上げられるような苦しみを味わってきた。 世界民衆は、また、敗北するのか。いつの時代も、このようにして、巨大な不正、違法、悪行を、奥の方に隠れている、支配者、権力者たちというのは、やってきたのだ。

 日本の民衆の、百姓一揆の長い、歴史の事実、深い伝統もそうだ。私たちの血の中に遺伝子となって生きている。下総(しもうさ。千葉県の北部)の 江戸中期の起きた、佐倉(さくら)藩の一揆の時、1662(承応1)年、名主(みょうしゅ)の佐倉惣五郎(さくらそうごろう)が、徳川将軍に、駕籠直訴(かごじきそ)した。将軍の駕籠の前に、単身飛び出して、訴状を差し出した。そして、藩主の極端な腐敗と、領民イジメの苛政(かせい)を幕府に訴えた。
 
 佐倉の200村の領民も筵旗(むしろばた)を立てて闘った。それでも、最後は喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)で、藩主の堀田氏を改易したが、佐倉惣五郎たち一揆の指導者たち5名が、磔(はりつけ)にされることで、一揆は鎮圧され終わった。指導者を奪われた民衆は、黙りこくって鬱屈して、静かな日常へと撤退してゆく。 




 いつの時代の、どこの国(全国3百か国)もそうだった。そして、そのあとに、長く女子供たちによって歌われる、手鞠歌(てまりうた)になって残る。手鞠歌として、義民(ぎみん)たちの、勇敢な戦いの記憶は、民衆の中に、怨念となってずっと、長く残り、唄い続け得られていった。

この義民・佐倉惣五郎の話は、民間伝承だが、明治になって、北村透谷(きたむらとうこく)が、本に書いた。彼は、この話を英文でも書いた。私、副島隆彦は、それを、20代の頃、読んでいる。

 善((good )と悪( evil イーヴォ)の戦いでは、どうしても、悪(イーヴォ)が勝つというのか。悪あるいは、悪魔、Satan サタン。前掲のジョン・ボイドは、英語で「セイテン」と発声していた。この善と悪、正義と悪(邪悪、不正)の戦いでは、悪と愚劣な現実主義(リアリズム)の方が勝つというのか。

「どうせ、バイデンの勝ちだよ。ちょっとぐらい不正選挙有っても(笑い)」という、人間たちは、自分のその脳(頭)の、歪み、善悪判断の無さ、居直り根性、卑屈、人格の低劣をこそ、みつめよ。分かっていて、「どうせバイデンさんが当選なんだよ。強いものには勝てないんだよ」と、言う、その己(おのれ)の卑しい本性と対決しろ。

 FNN(フジテレビ。平井文夫が偉い)でも、ANN(テレビ朝日)でも、TBSでも、日テレも、NHKでも、テレ東(日経新聞社系)でも、記者やキャスターたちの間で、「いくらなんでも、こんな、ヒドい報道はしてはいけない。少なくとも、両者の主張をよく聞いて、それで、自分たちで調査して、報道をしなければ」という、少しは、まともな、中間派の真面目な人間たちが、かなり、隠れて存在しているはずなのだ。「これでは、とても、ジャーナリズムとは言えない」と、嘆息(たんそく)している者たちが、いる。

 この内心の善良派(生来、賢くて、それなりの見識のある者たち)は、みんな自分が「これは、ちょっとあんまりですね。上からの命令ですか」と、声を上げることで、上司から睨まれ、閑職に追いやられることがコワイ。組織の中にいる人間たち、というのは、その組織が大きければ大きいほど、臆病者で、根性無したちだ。自分がクビを切られて失業者になることが、なによりもコワい。

 今回の、アメリカの大統領選挙不正事件では、トランプが、天才的な頭脳と実行力を発揮して、予め、着着と手を打っていたので、だから、トランプ勢力に、刃こぼれ、脱落は、公然とはない。 現職の正式の権力を握っているから、強い。

 今日は、書かないが、トランプが、米軍(ペンタゴン、国防総省。DOD)を、人事面から、掌握(しょうあく)した。人事面から、さっと、古参の軍人たちを上に据えた。ネオコン派のような、研究員あがりのような、おかしな連中の首をバサバサ斬った。

 その次に、放送局(メディア)を押えないといけないのだが、ここは敵どもの牙城だ。
 CNNを筆頭として、MSNBC(NBC の頭に、MSと冠が付いているのは、MS すなわちマイクロフト社の所有の意味だ。極悪人のビル・ゲイツだ)、 ニューヨーク・タイムズ、WAPO(ワポ。ワシントン・ポスト。ここは、ハゲ頭の、アマゾンのジェフ・ベゾスの所有だ)他が、ディープ・ステイト the Deep State =バイデン・ヒラリー派、Moonie の勢力の拠点だ。こいつらが、大金をバイデン派に出している。

 ずっとトランプを支持してきたはずの、FOX(フォックス)の社内がおかしくなっている。トランプの盟友の、ルパート・マードックが率いて きたのに、ルパートが、自分の後継者に決めた次男坊のジェイズムが、2年ぐらい前から、背信して奇妙な行動を取り始めた。トランプに忠実な、司会者のショーン・ハニティ、タッカー・カールソン、ローラ・イングラハム たちと、ジェイムズは、大喧嘩になっているだろう。ルパートは、90歳の高齢でよろよろにボケながらも、ジェイムズのクビを切って、長男のラクランに取り替えるだろう。 長女のエリザベスも、任せてある、故郷のオーストラリアから、呼び寄せるかも。

 FOXに、潜り込んで来ていた、・・・という選挙分析の専門家が、「バイデン当確」を、11月4日に、いち早く出したので、トランプが怒った。すぐに Fox内で調べられて、このスパイは摘発されて、その背後も判明して、11月5日にはクビにされた。その他たくさん、たくさん、話はある。

 日本のテレビ、新聞の、中のまだ少しは良心(コンシエンス conscience )のある者たちよ、せめて、「両方の立場に配慮して、公平中立に慎重に報道すべきだ.今の報道は、いくらなんでも、一方的でヒドい」という声を、組織の内部から、声を上げるべきだ。

池上彰(いけがみあきら)氏の、最新(11月16日)の、日経新聞の 文を読んだ。この人は、やっぱりグローバリスト=ディープステイトの手先で、「アメリカの裏に隠れた、陰の政府」に忠実な人間なのだと、分かった。 

 木村太郎氏が、11月7日だったか、3流の女優かの女が、「トランプさんは、往生際が悪い」と、振付師(ふりつけし)に、言わされるままに言ったのに対して、「あなたねえ。往生際が悪いって。最後まで闘うんですよ。それがアメリカ人の気風なんですよ」と言ったらしい。木村太郎は偉い。

 次の日(8日?)に、宮根(みやね)とかいう、口ばっかりはよく回る、風格が全くない司会屋に、木村太郎が、FNNで、(自分のトランプ勝利の予測の、失敗の)「敗北宣言」を出したとか言われてるが、これは、虚偽報道だろう。私は、木村太郎は、最後まで、しぶとく闘うと思う。その闘い方は、二枚腰の弱そうに見える、しかし粘り腰の重厚なものだ。今や、日本のテレビメディアでは、木村太郎だかけが、孤軍奮闘している。頑張れ、木村太郎。

 日本の偏向(へんこう。バイアスの掛かったゆがんだ)メディア(マスゴミ)たちは、自分たちが、世界を裏から支配している、陰の政府からの命令で、「バイデンの勝利が確定(11月14日)と、米主要メディアが決定」と、こんなに、ヒドいウソの報道を、毎日続けていている。

「 大統領の当選を決めるのは、メディアではない」というコトバが、極めて重要だ。CNNや、RCP(リアル・クリア・ポリティックス)のような、腐った、腐敗の限りの米メディア(マスゴミ)どもが出す 当確 call の発表で、大統領が決まるのではない。当選の確定は、正式な公機関が発表するのだ。それは、正しく投票され数えられた 投票 (legal ballots リーガル・バロット)によって決定されるのだ。 

 すでに、最低でも、240万票も見つかっている 不正選挙( voter Fraud ヴォウター・フロード)の大量の不正票(フェイク・バロット)用紙 や、ドミニオン社という犯罪会社の、選挙の票の違法収集ソフトを動かして、「トランプ票を バイデン票に、大量に移し替えた(スイッチ、フリップした)」を、除いて、正確に集計し直した アメリカ国民の正しい投票数によって決定されるのだ。

 私は、先日、11月13日 (金)に、ベンジャミン・フルフォード氏と対談した。この対談本は、1月には出版される。フルフォード(日本に帰化したので、今は、古歩道=ふるほどう=)氏は、 「バイデンの得票 は、2500万票です。トランプの真実の得票は、7900万票です」と言った。その他、多くのことを、私は、彼ともう3回対談した。

 私、副島隆彦は、「バイデンの真実の得票は、私の計算でも、あなたと同じで、2500万票です。だけど、トランプの真実の得票は、そんなに少なくない。1億400万票です 」と、計算している。全投票数は、1億4000万票あるからだ。無効票が、どうしても1000万票ぐらいある。
 4年前の2016年の時は、ヒラリーの真実の得票は、3000万票ぐらいだ。それに対して、トランプが、本当は、9200万票だった。不正投票の票数が2000万票有った。それから、違法集計ソフトによる、票の移し替えが、1000万票ぐらい有った。

 それなのに、「ヒラリーの票は、6500万票で、トランプは、6200万票だった。ヒラリーが、300万票もたくさん取った。それなのに、負けてしまった(各州を総取りで取る制度のために)」と、負け惜しみの、このウソを、今も愚劣なアメリカのヒラリー派の言論人、学者、司会者どもは、性懲りも無く言っている。

 そんな訳がないだろうが。お前たちは、国民から、本当に嫌われているのだ。3千万票の不正操作をやっても、それでも、お前たちは勝てないのだ。

 あんまりバカなことを言い続けるなよ。お前たち、腐った日本の報道機関の、巨大なウソつきの悪魔の頭では、こういう虚偽を平気でつき続けられる。あの時も、今度の、あまり言葉数は少ないが、誠実な中流のアメリカ国民(当然、白人が多い)の、真面目な熱意が、ドカーン、ザブーンと、お前たちディープステイト=グローバリスト(世界支配主義者)どもの、悪辣な民衆支配 を、打ち破って、怒濤(どとう)に波となって、お前たちに、襲いかかった。

 いくら、深く仕組んだ、コロナウイルスのアメリカへの散布で、トランプ政権に大きな打撃を与えて、トランプを打ち倒そうとしても、それは無理だ。 アメリカ国民の中心部分の決意ある、1億400万人(2億4千万人のアメリカ人口のうち)が、トランプに投票した。

 このことの、重要性を甘く見るなよ。デモクラシー(代議制民主政体=だいぎせい・みんしゅせいたい=。✕民主主義というコトバは誤訳。訂正せよ。デモクラシーは、イデオロギー=主義=ではない。デモクラチズムという言葉は無い )の根幹をなす、選挙制度を、弄(いじ)くって、不正の犯罪行為を為し、平然としている、お前たち犯罪者を、いつまでも世界民衆、世界人民、が野放しにすると思うな。

 フルフォード氏は、「もうすぐ、FBI長官のクリストファー・レイ も、 CIA長官の、ジーナ・ハスペルも、クビになる(解任される)でしょう」と、言った。私もそう思う。こいつらは、トランプを裏切っていた。FBIもCIAも密かに動いて、今度の不正選挙の為の機械を動かす側にいた。

 そして、トランプは、そのことを、ずっと、4年前から、こいつらの動きを、じっと見て、着着と準備をしていた。このトランプのずば抜けた頭脳を、理解できない者たちが、根性が生来、ひん曲がった、「どうせバイデンさんで、決まりなのよ。いくら騒いでも」と、言っている。待っていろ、お前たち。お前たちは、自分自身が、舌打ちしながら、散々、言ったコトバを、あとで変えるなよ。自分の顔に向かって、唾を吐くことになるからな。

 フルフォード氏は、「バイデン政権が始まったら、バイデンは、数週間で死んで、すぐに、副大統領の女(の、どこの黒人なのか分からない)のカマラ・ハリスに代わる」そうだ。ああ、そうか。やっぱり、ヒラリーがずっと敷いた、「次の大統領は女よ」の路線の通りだ、ということだ。私は、こんな、カマラ・ハリスのようなあばずれ女が、米大統領になることは、ない、と 思っている。

 デモクラシー( democracy 、demos =デモス、民衆= による cracia =クラシア、政治体制=。 民主政治。✕民主主義 )は、2500年前の、古代ギリシャで、賢帝(けんてい)ペリクレスと、30歳下のソクラテスが、地上初めて実現した、と、学問 の世界ではそうなっている。
 しかし、実際に、デモクラシーを本当に、実現したのは、まさしくアメリカ国民だ。イギリス(ジョージ3世国王)の支配から、13州の植民地が、1776年に、独立宣言をしたときだ。だから、アメリカが、”元祖デモクラシーの国”、なのだ。この民主政を実現した者たちの国、アメリカ合衆国への敬意を、私たちは持つべきだ。

 だから、この名誉ある国民に、舐(な)めたことをすると、本当にいくら、世界を裏から操(あやつ)っている、陰の支配者たちは強力だ、と言っても、それが、このあと通用すると思うな。 お前たちの悪(じゃあく。evil 、イーヴォ、イーヴィルでもいいけど )と、民衆の正義の戦いが、遂に始まったのだ。1億4百万人の決意ある投票をしたアメリカ人を、本当に、舐めるなよ。

 愚劣で、偽善者の、インテリ気取りの、リベラル派の、バカどもも。よーく、分かれ。私、副島隆彦を含めた、本物の左翼人間は、西暦1990年頃に、今から30年ぐらい前に、ソビエト・ロシアが滅んだ頃に、アメリカのリバータリアン思想 Libertarianism を、学んで、本当の民衆主義(ポピュリズム)の立場に、転向したのだ。 植草一秀(うえぐさかずひで)氏も、そろそろ、こういう事を分かるようになりなさい。大きな世界政治学の知識が無いだろうから。私の本から、急いで学びなさい。

 今、強固にアメリカで、トランプを支えている。アメリカで、一番、頭が真に良い人々だ。 私、副島隆彦は、いざとなったら、トランプ派のリバータリアン大隊(バタリオン)の 国際義勇軍(インターナショナル・ボランティア・アーミー)の志願兵(ボランティア)として、アメリカに行く。そのように、私は深く決意している。

 愚劣なる、ディープ・ステイト=バイデン・ヒラリー派、Moonies どもの大きな策謀、謀略、民衆鎮圧を、この決意あるアメリカ国民の多数派の、しっかりした人々が打ち破ってゆく。アメリカの支配で、背骨のゆがんだ、根性の曲がった、日本人たちも、このことを、よーく、考えなさい。

 本当にアメリカ国内が、銃撃戦になったら、本当に銃の取り扱いを知っているのは、保守派の、リバータリアンの、ミリシア( Militia アメリカ憲法典が定める武装民兵 )た、田舎の泥臭いオヤジたちだ。彼らは、本当に、銃を持っている。

 彼らは、銃の取り扱いの危険性をよーく知っているから、あんまり銃のことを話さない。日本の侍(武士)たちも、刀の怖さを知っている者ほど、刀のことを話さない。いつ、自分の指を切り落としてしまうか、分からないからだ。銃の暴発の怖さを知っている者たちが、銃の重みを知っている。

アメリカ国民が、銃を保有し、いざとなったら、自分たちの自由を侵し、圧政を敷く政府に対して、政府を転覆する権利を持つと、定めている。この今のアメリカ憲法の権利を、守り続けている、NRA(エヌ・アール・エイ。ナショナル・ライフル・アソシエイション)は、リバータリアンの一種で、一部なのだ。このことを、そろそろ、早く、分かりなさい。だから、いくらアメリカで、銃の暴発事件で、たくさんの人が木傷つき死ぬとしても、アメリカ人は、自衛と革命権 のための銃を手放さない。私、副島隆彦が、30年間、教え続けても、まだ、分からないのか。

 ライフル銃というのは猟銃だ。銃身の内側にライフリング=回転筋=が彫ってあって、200メートル(今は、1キロでも正確に当てる)とか弾(たま)を飛ばすこと事が出来る。彼らは、この民衆が銃を、持つ権利を、絶対に手放さない。アメリカの中西部(ミッドウエスト)と、南部の、アメリカ人たちの本気を、これ以上、愚弄するなよ。必ず、お前たち、陰に隠れた支配者(ディープ・ステイト)との戦いを始めるだろう。  

 日本の 反共右翼どもは、自称、保守派なのだから、どうして、「バイデンは、中国共産党から、数十億円を貰っている。バイデンになったら、日本は危ない」と、まず、大きな観点から、考えないのか。 不思議だ。これほどに、どうして、お前たちは、そんなに、トランプを嫌うのか。やっぱり、お前たちの正体は、ムーニ-(統一教会)の手先どもだからだ。

 日本の温厚な、そして、まじめな保守の人たちは、「このままだと、中国軍が、尖閣諸島を攻め取りに来る」と、心配している。 今の海上保安庁(海保 かいほ)の人員2千人(最近、900人から大幅に増員した)の4隻の大型艦船では、とても、中国の、海保である、海管(かいかん。海洋管理局)には勝てない、と分かっている。中国の方が、今や、日本の10倍ほどの艦船を、この海域に動かしている。

 だから、尖閣諸島は、中国と仲良く、この海域の海底の天然資源(天然ガス)と海洋資源(魚)を、共同開発する、という、田中角栄(日中国交回復した。1973年)と、福田赳夫(日中条約を締結した.1987年)の時の、「日中は、仲良くする」の地点に、さっさと復帰するべきなのだ。中国政府もこのことを望んでいる。二階俊博・自民党幹事長の議員勢力が、このことの為に必死で頑張っている。
 アジア人どうし戦わず、が何よりも大事なのだ。騙されて、また戦争をさせられるのだけは、私たちは、絶対に阻止しなければいけない。

 私は、この10日間の、アメリカ大統領選挙の異変の緊急事態で、ずっと、情報、知識を集めていきた。大量の現地情報も集まった。それらは、すこしずつ書いて公開して行く。

 私が、ひとつだけ、おお、この人は、凄い。この人が、ユーチューブで、語っていることは、冷静沈着で、理詰めえ、実に、しっかりした、SNSの報道になっている。
 それは、及川幸久(おいかわゆきひさ)という人物の Youtube での番組だ。ところが、何と、この人は、幸福実現党(こうふくじつげんとう)の対外(たいがい)局長という役職にある人だ。私は、驚いた。幸福実現党は、大川隆法(おおかわりゅうほう)という教祖を頂点に戴く、多くの気色の悪い出版物を出している、おかしな宗教団体である 幸福の科学の、その政治政党部門だ。 

 ここは、大きくは、統一教会Moonies の 表面団体であり、フロント組織だ。どうして、こんな、私、副島隆彦にとっての警戒対象の組織に、こんな、優れた頭脳をした人物が、いて、今度のトランプ選挙のことで、極めて正確で、緻密な報道、報告をしてくれているのか、私に、今のところ分からない。私の理解を超えている。そのうち、この謎は解けるだろう。 取り敢えず、以下の 及川幸久氏の、最新の11月16日の、ユーチューブ番組を開いて視聴して下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=53hoDJwrOD8
2020.11.16【大統領選継続中❗️】続ドミニオン疑惑!米24州で票改ざん?!内部告発者が証言‼️(敵の正体が徐々に明らかに…‼️)【及川幸久−BREAKING−】
234,624 回視聴 

 副島隆彦です。この他に、ユーチューブに、Epoch Times group 「 エポック・タイムズ」社という、アメリカの ネットニューズ会社があって、そこが作っている、報道番組があります。この Epoch Times 「エポック・タイムズ」が、優れた正確な情報を、ユーチューブで、日本向けに日本語で発信している。ここは、法倫功(ほうりんこう。ファー・ルン・ゴン )という、中国のキリスト教徒の変種だ。自分たちでは、キリスト教徒の中国人が5千万人いると思っている。カトリック=天主教系だ。ここが、ここを運営している。 Epoch Times は、大紀元(だいきげん)社のことだ。大紀元は、中国共産党の独裁政治に反対して、闘っている反共(はんきょう)主義の、政治宗教団体だ。きっと内部に大きな分裂があるのだろう。

 だから、私、副島隆彦から見たら、「おかしな、気持ち悪い連中だ」となる。それなのに、アメリカ発の、このEpoch Times のニューズが、この10日間で、一番、しっかりしている。 ですから、皆さんも、これらを見て下さい。
上記の 及川氏の ユーチューブの画面の 横の、ネイル(一覧)に、それらが並んでいて、それらを開いて下さい。こんな角度からしか、今の日本には、世界の情報が入ってこない。

 本当に、哀れな国の、哀れな国民だ。目と耳を潰(つぶ)され、頭(思考力)を奪い取られている人間たちだ。

 私、副島隆彦は、この地上に存在する、主要な、政治イデオロギーの各派、各流派を 分析することを自分の専門職と決め、そのために生きて来た人間だ。私は、今、病原菌の研究をしているウイスル学者のような気持ちで生きている。だから、もうすぐ病原菌をさらに細かく分類することをする。真実の真実を、何ものも懼(おそ)れること無く見極めなくてはいけない。
  
副島隆彦拝 



[2672]ちょっとひと息 ・ マドモアゼル愛先生が占う、アメリカ大統領選挙の行方(ゆくえ)・YouTube動画22分
投稿者:群馬のゆみこ
投稿日:2020-11-14 23:24:42

群馬のゆみこです。
 最近いちばん驚いたことは、ミシェル・オバマが男の人だったということです。ミシェルじゃなくて、マイケルだったんね。や~だ~、も~!なんか、デカいと思ったんさね。こないだ更年期がつらかった、とか言ってたよね。傑作やな。OBAMAGATE!

 さて、皆さん、アメリカ大統領選挙のフォローで英文読んだり、英語のニュース聞いたり、お疲れ様でございま~す。大川さんのおっしゃる通り、頭のいい皆さんのお陰で、わたしも情報を得て、自分で考えることができます。ありがとうございます。[2671]の元連邦捜査官シドニー・パウエルさんのFOXニューズのインタビュー、すごいですね!かっこいい!

 さて、今日は皆さんの疲れた脳にちょっとひと息入れていただこうと、西洋占星術師のマドモアゼル愛先生がアメリカ大統領選挙を占ったYouTubeの動画をご紹介します。

【大統領が決まるまでの占星術による時系列解釈】 22分 30,467 回視聴•2020/11/12 
https://www.youtube.com/watch?v=sajyVBbUlt0

 星の動きから見ると、12月14,15,16日の三日間が、神からサタンに与えられた最後の時で、これを超えるとサタンは永遠の闇に・・・12月14日が選挙人の投票日で・・・だから、彼らは最後の最後まで、必死になって闘うだろう。とか、そういう話です。

【悪と善とが一般人を取り合う世界】 27分 21,982 回視聴•2020/11/12 
https://www.youtube.com/watch?v=Dx1pgiBHYes

 大統領選の話はあくまで占星術上の一般論を述べただけ、本を書くことの大変さ(身を削って書いている)、泥棒に入られた話、悪の力はすごいんだ、簡単に「善も悪もひとつ」 なんて言えない、悪に出会うと、人はとてもショックを受ける、つらいものだ、という話です。

 マドモアゼル愛と言えば、昔、わたしが小学生だった頃に占いが流行りまして、『My Birthday』 とかの占い雑誌によく書いていました。当時は、長い黒髪を立て巻きにした女性を想像していました。「占いなんてバカみたい」 とマイバースデイを読み込む友達を横目で見ていましたが、大人になり、スピリチュアル本を読むようになると、星の動きというのがどうも大事で、人に大きな影響を与えているようだ、だから昔々の人は星を研究していたのだろう、というのが分かってきました。『Zeit Gaist(ツァイトガイスト)』 というネットで見られる映画でも言っていましたよね。聖書はただの占星術の記述なんだ、って。例えば、

 ・・・弟子たちがイエスに、「過越の食事をなさるのに、どこへ行って用意いたしましょうか」と言った。 そこで、イエスは次のように言って、二人の弟子を使いに出された。「都へ行きなさい。すると、水がめを運んでいる男に出会う。その人について行きなさい。 (マルコ14:12-21)

 このなんだか分からない場面は、2000年間のうお座(イエスの象徴)の時代が終わったら、次はみずがめ座の2000年間だよ、というだけの話だ、ということ。え、なあんだ、それだけの話?と思うけど、そうして星の動きを聖書にまでして伝える必要があるということは、星の動きがどれほど大切なことなのか、私たちはよく考えるべきですよね。

 昔グラハム・ハンコックの『神々の指紋』 (1996年) を読んだときは、衝撃を受けましたね~。だって、ギザの三大ピラミッドの位置が、1万5千年前のオリオン座のベルトの位置とぴったりだって言うんですから。今のベルトの位置と、ちょっとずれてるんね。なんでかな、と調べたら、歳差(さいさ)運動というのがあって、(たしか)1万5千年の周期の地球の回転があって、現在の星の位置とちょっとだけずれいてる。ということは、ピラミッドは4千年前じゃなくて、1万5千年前の建造物ってこと⁉ びっくりしましたね。
 
 しかも、なんのためにベルトの位置に合わせてるのかなあ。(ホントのことを言うと、「地上の建造物の位置があの星と同じ」というのがよく分からない。だって、星は動いてるでしょ?やっぱり頭がよくないと、分からなくて不便だな。)ピラミッドはお墓じゃなくて、中には急な傾斜の細い空洞が上に向かってずーっとあって、これはやっぱり宇宙と通信する装置なんですかねえ・・・もしかしたら、少し違っているかもしれません。興味のある方は、『神々の指紋』 を買って読んでください。

 あと、ちょっと違う話なんですけど、地球の1600年周期というのがあって、西回りと東回りを800年で交代していて、800年前に東経0度にあった繁栄のポイントが、最近東経135度に移った、という話があります。0度はイギリスのグリニッジで、135度は日本の明石ですよね。800年前から400年かけて東経0度を中心とした文明が繁栄して(大英帝国、欧米白人の世界)、400年かけて衰退して行った。東経135度に繁栄のポイントが移ったのは1995年、そう、阪神淡路大震災でどーんと移ってきたんですね。だから、最近”人材派遣会社”のパソナが淡路島に本社を移すと言ったでしょう。竹中平蔵は知ってるんですよ、淡路島がこれから800年間の繁栄のポイントだって。

 そして、もっと長い6444年の周期というのもある。前回がシュメール文明からの6444年間で、今度、新しい6444年間が東経135度から始まったところだ、ということなんです。前の6444年間とは違う雰囲気の6444年間が始まるんですね。・・・ちょっと間違っているかもしれません。千賀一生(ちが・かずき)先生の 『ガイアの法則』 (2020年) に全部書いてありますので、買って読んでください。皆さんが読んだことのない雰囲気の本です。たまにはこういう本もいかがですか。

 その場所へ行くだけで恩恵を受けられるそうですよ。私たちも淡路島へ旅行しましょう。GoTo淡路島!補助金もらって、行きましょう!このことを知ってから、わたしは二度淡路島へ行きました。一度は安藤忠雄の作った淡路夢舞台という大きな公園でぶらぶらして、芝生の上で寝転んで”アース”して、レストランのわかめうどんがおいしかったな。あちらはお出汁(だし)が違いますよね。

(わたしの母は、安藤忠雄のコンクリート打ちっぱなしを 「なんや汚らしいて嫌いや」 と言います。確かに、ペンキ代を節約しているだけみたいな感じもしますね。この人(母)は本当に絵が描けます。最近描かないので、絵描かないの?と聞くと、「(描きたいものが)沸いてきいひんねん!」 と言います。芸術家なんですね。こういう人は、全体的なバランスがちょっと悪いですよね。) 
二度目は、四国からレンタカーで淡路島を縦断し、神戸の叔父の家に遊びに行きました。その時は、絶対に伊弉諾(いざなぎ)神宮に行くんだ、と言って、お参りしてきました。立派な神社でした。いまはパソナの遊べる施設がたくさんあるらしいですから、楽しんできてください。くれぐれも悪にはお気をつけください。

 最後に、マドモアゼル愛先生の人柄を知ることができるテレホン人生相談の動画をご紹介します。
【甘える欲求が満たされて、はじめて自立できます!加藤諦三&マドモアゼル!人生相談】 14分 12,972 回視聴•2015/07/26
https://www.youtube.com/watch?v=9anxc8Cxapc
おやすみなさい。



[2671]アメリカでは、FOXニュースだけが、ついに「不正選挙」の報道を始めた。
投稿者:一会員(一弟子)
投稿日:2020-11-14 17:00:20

さらに続けて、一会員(一弟子)です。
 FOXニュースが、米大統領選後、11月8日から、アメリカの大手メディアとして初めて、選挙不正の事実を、正面から取り上げて、報道を始めていました。

 元連邦捜査官で、「スーパー弁護士」、「アメリカ最高の弁護士」などと称賛を集める、シドニー・パウエル(Sidney Powell)女史が、アメリカのFOXニュースで、
民主党の開票プログラムによる選挙不正の具体的詳細について、ここまではっきりと報道をしていました。

 シドニー・パウエルは、その著作 "Licensed to Lie: Exposing Corruption in the Department of Justice" (「嘘をつく認可を受けた人々:米司法省内の腐敗を暴露する」、邦訳は未出版)や、多数の論文、記事などで、米司法省内部の現場から、その腐敗を暴き続けてきました。連邦検事など司法関係で、30年以上務めるベテラン弁護士です。

シドニー・パウエルは、トランプ政権の国家安全保障問題担当 大統領補佐官だった、マイケル・フリン(1958- )の弁護士も務めています。

マイケル・フリンは、2017年1月の就任後に、民主党からさんざん「ロシア疑惑」の濡れ衣を着せられ、翌月の2月にはやむを得ず辞任しています。
しかし、FBIからの捜査に不正(供述の強要など)があったことが発覚し、今年5月に、無罪が証明(起訴取り下げ)されている。
 このシドニー・パウエル女史の勇気あるアメリカでの報道を見ておどろいた、海外在住の日本人で、稀有(けう)で、相当に優秀な方たちが、さっと日本語字幕を着けて、ユーチューブ上に、こうした報道の動画をアップしてくれています。

以下に、そうした日本語字幕が付いたバージョンの、FOXニュースの、動画を転載します。
短い動画なので、ぜひ、クリックしてご覧ください。

(転載貼り付け始め)
●「2020年大統領選挙 トランプ大統領弁護団が訴訟準備 シドニー・パウエル弁護士 Foxニュース」【日本語字幕付き】
YouTube 2020/11/08
(↓ クリックしてご覧ください)
https://m.youtube.com/watch?v=GIJw-BYK49U

(転載貼り付け終わり) 
 さらに、同じシドニー・パウエルが、別の時間帯のFOXニュースでも、話していました。
これまで、他の米国内の選挙でも、不備や数え間違いなどの問題を起こしてきた、悪名高い米ドミニオン社の投票集計マシーンと、「ハンマーとスコアカード(HAMMER & SCORECARD)」という名前の、ハッキング用スーパーコンピュータとソフトウェアのことも、話題に出てきます。

(転載貼り付け始め)
●「【字幕】不正選挙の報道が始まる」
YouTubeから 2020/11/10
(↓ クリックしてご覧ください)
https://m.youtube.com/watch?v=_BbMFklR2cM
(転載貼り付け終わり)

 この「ハンマーとスコアカード(HAMMER & SCORECARD)」は、CIAが保有する、テロリストを見つけ出すためとして開発した、ハッキング用のスーパーコンピュータとそのプログラムです。

こうした開票マシーンによる投票数値の改ざんや、集計プログラムに不正にアクセスして選挙結果を操作したという訴え(証拠付き)に関する報道は、すべて「でっち上げ(HOAX ホークス)」であり、トランプ陣営、共和党や保守勢力による証拠もない「陰謀論(コンスピラシー・セオリー)」であるという、撹乱情報ばかりが、アメリカのインターネット上でも流されています。

 集計マシーンのドミニオン社は、民主党議員で米下院議長のナンシー・ペロシ(1940- )の元側近が、その幹部として送りこまれている会社であり、集計マシーン「ドミニオン」の特許は、ペロシとならぶ、民主党の「重量級」の大御所女性議員、ダイアン・ファインスタイン(1933- )の旦那が、大株主として押さえているという事実も、もちろんアメリカ国民には、周知の事実です。

 だから、アメリカ人の半分以上(トランプに投票した7000万人以上)は、こんどの大統領選挙の、投開票の不正について、はっきりと、その事実を認識、理解しています。
その上で、メディアがいっさい取り上げないから、怒りが充満している。
あからさまに、不正選挙の摘発を訴える声をあげて続けています。日本で報道されないだけです。

 選挙の不正を徹底的に捜査して、白日のもとにさらせ!、そして、不正票をとりのぞいた上で、投票の再集計(リカウント、recount)しろ!と、声高に要求しています。
 アメリカの大手メディアが、信じられないことにFOXニュース以外は、本当に「すべて」のメディア(テレビ、新聞、ネット)が、一丸(いちがん)となって、「バイデン当選確定(反トランプ)」の既成事実で完全に、報道を一貫させています。

中国も、北朝鮮もあっとおどろく、見事な「報道統制」です。
ここまで具体的な詳細情報を、アメリカで著名な弁護士(元連邦検事)が取り上げて、大手メディアのひとつ、FOXニュースで訴えているのにもかかわらずです。

CNN、ABC、CBS、NBC、その他、アメリカの大手新聞各社も通信各社も、トランプびいきだったウォールストリートジャーナル紙まで、いっさい「無視」したままです。 
 こうして、トランプ陣営と、米メディアの激しい、いつ死人が出てもおかしくない血みどろの攻防が続くなか、日本のマスコミの、ノー天気な「バイデン、勝った勝った!彼は素晴らしい、、、」という、バカ踊り報道には、あきれて言葉もありません。

来週からじわじわと、不正選挙の「証拠付き」の事実が、アメリカ国内でもしぶしぶ報道され始めます。世界のメディアの論調も、少しずつ変わりはじめます。
日本国内のメディアが、それをどのタイミングで取り上げ始めて、どのようなゴマかし方をするのか、これもしっかりと、観察する必要があります。   一会員(一弟子)拝






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